夏の終わり

昨日ラジオをつけたら、井上陽水の「少年時代」が流れてきた。
  
♪八月は夢花火 私の心は 夏模様

夏なのに、どこか哀愁ただよう歌である。
人生を四季にたとえたら、少年時代は夏で、青春時代は文字通り春で、秋が中年、冬は老年…
などと、漠然とした思いにとらわれる。
夏の季節を楽しめる時代を過ぎてしまうと、夏というのは、妙に郷愁を誘う季節でもある。
お盆や夏休みなどで帰郷した思い出や、海水浴やキャンプなど、友だちと過ごした時間が多い季節のせいかもしれない。そして、8月になると、楽しい夏が終わってしまうという寂しさもあり、8月の終わりは、はかなさを感じてしまう頃でもある。夏の終わりって、切ない感じがする。

今朝は、緊急地震速報に驚かされた。私のケータイもブーブー鳴り(こういう機能があるとは知らなかった!)、「どうしたらいいの?」と固まってしまい、知らされても困っていただけ(^^;)
これじゃあ意味ないので、ちゃんとどうしたらいいか考えておかなくちゃ。


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by mint-de | 2009-08-25 14:32 | 木陰日和

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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