「LOST」 第94話(5-8)

「ラフルア」

<島・1974年>
ロックが井戸を降りて歯車を回した後、今までとは違うすさまじい揺れと閃光が起こった。その後、ソーヤーたちの頭痛や鼻血が治まった。ロックが仕事をしてくれたことを確信するソーヤー。ソーヤーはロックをたたえ、彼の帰りを必要なだけ待つことを宣言する。
ファラデーは、フラッシュのあと、シャーロットの死体は消えてしまった。もう時間移動はない、我々は残ったという。みなでビーチに向かって歩いていると、銃声が聞こえる。銃を構えたソーヤーが見たのは、倒れた男と袋をかぶせられた女、銃をもった男が二人。ファラデーは、起きたことは変えられないというが、女性を見殺しにはできないので、ソーヤーとジュリエットが助けにいく。二人で男たちを撃ち、女性を救う。

彼女はエイミーと名乗り、ダーマの服を着て倒れているのは夫のポール、そのポールの遺体を連れて帰りたいという。二人の男の死体は、協定で埋めなければならないという。ソーヤーたちは、エイミーのいうとおりにしてやり、ダーマの施設に入ることになった。ソーヤーたちが移動したのは、1974年だった。

ソーヤーは、警備のリーダーであるホレスに、自分はジェームズ・ラフルアという船長で船が難破した。消えた仲間を捜していると、嘘を並べる。ホレスは、明朝、潜水艇が出航するのでそれで島からでてくれというが、ソーヤーは、ロックを待ちたいのでなんとか引き延ばしたいと思っていた。そこへ、あのリチャードがやってくる。争いが絶えなかったダーマと先住民の間では、休戦協定というものがあったらしい。リチャードは、殺された二人の男の件でやってきた。ソーヤーは、自分たちが殺したので、ダーマの人間ではないとリチャードに話しにいく。リチャードはソーヤーを知らないので不思議がるが、ソーヤーは、20年前にロックがリチャードと会ったこと、ジャグヘッドの水素爆弾のことを話し、リチャードを信用させる。男たちを埋めた場所を教え、ポールの遺体をリチャードに渡すことで、一件落着。ホレスは、ソーヤーへの感謝の気持ちとして、2週間後にまた潜水艇がくるので、それまで人捜しをしていてもいいといってくれる。ジュリエットはすぐに帰りたがったが、ソーヤーのいてほしいという頼みを受け入れ、とどまることに。

<島・1977年>
1974年のその後、どうしてそうなったかは不明だが、ソーヤーは、ダーマの警備主任になっていた。マイルズもジンも仲間だ。ジュリエットは、車の下で修理をしていたので修理工?

あのホレスが、フェンスの辺りで酔っ払って、木を爆破させている。連絡を受けた警備主任のラフルア(ソーヤー)が、酔ったホレスを背負ってエイミーのもとへ。二人は結婚していて、エイミーは身重だった。ケンカをして、ホレスは飲みすぎてしまったようだ。ところが、そこでエイミーが産気づいてしまう。慌てて医者のところに連れていったが、逆子で、医者は内科医。尻込みする医者を見て、ソーヤーはジュリエットを呼ぶ。車の下で仕事をしていたジュリエットは、医者であることを隠しているのかも。ジュリエットのおかげで、エイミーは無事に出産する。この頃は、赤ちゃんは無事に生まれていたようだ。

3年前、ジュリエットは、ソーヤーの言葉にやけに従っていたけれど、残された者同士の失意の気持ちが二人を結んだのか、ジュリエットとソーヤーは一緒に生活していた。
ホレスが酔っ払ったのは、エイミーがいまだにポールのことを思っている様子だったから。ホレスに、3年間で愛する人を忘れられるものだろうかと聞かれたソーヤーは、大丈夫だ、自分も愛した女がいたが、もう顔も覚えていないと励ます。

その後、ジュリエットとベッドで寝ていたソーヤーはジンからの電話で起こされる。急いで向かったソーヤーが見たのは、ジンが運転する車から降りてくる、ジャック、ハーリー、そして忘れたはずのケイトだった。

ジャックたちもダーマの一員になるということらしい。
どうやってこの時代を脱け出すのかな?
ケイトとジュリエット、ジャック、ソーヤーの四角関係はどうなる?
サンとサイードはどこへ?
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by mint-de | 2009-09-14 12:01 | 海外ドラマ(LOST) | Trackback

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