「Life 真実へのパズル」 第1話

「父子の絆」

今週から始まったミステリチャンネルのドラマ。
無実の罪で12年間服役していた刑事チャーリー・クルーズ。
冤罪だと判明し、莫大な賠償金を受け取ったものの、また刑事として働き始めたクルーズ。
豪邸に住む彼の一室には、ナゾの人物相関図が張られている。
クルーズは、自分がはめられた事件の真相を解明しようとしているようだ。
クルーズの事件がどんな事件だったのかは、まだわからないが、面白そうなドラマだ。
毎回、クルーズが担当した事件と、冤罪の真相解明の話が少しずつでてくる展開になるのだろう。刑務所で「禅」の本を読んだクルーズが、禅の心を披露するのがユニーク。
それと、ずっと刑務所にいたのでパソコンやケータイの機能に驚くのもおかしい。

クルーズの相棒は、ダニ・リース。とてもクールな女性だ。クルーズを特別視せず、ひたすら仕事をこなすタイプ。薬物中毒の過去があるようだ。上司の警部補カレン・デイビスは、彼女の父親と一緒に仕事をしていたらしい。父も娘も刑事という刑事なのだ。

クルーズの賠償金の管理をしているのが、テッド・アーリー。ある企業のCEOだったが、インサイダー取引で服役していて、クルーズに救われた。彼がトラクターを動かして、クルーズの車を台無しにしても、クルーズは笑っている。怒らないのは、お金があるせいか、禅の精神か?

クルーズの事件の弁護士だったのがコンスタンス・グリフィス。今でも、クルーズと会っている。

クルーズの復帰後の初仕事は、少年が銃で殺された事件。一緒にいた犬が傷を負いながらも、犯人の指を噛みちぎって埋めていたのを、クルーズが見つけた。指の持ち主から、別の仮釈放中の男が犯人だとわかる。男は否認していたが、殺された少年の父親が服役している刑務所に護送されるとあっさりと犯行を認めた。少年は、父親を出所させられるかもしれないという情報に騙されたのだ。少年からお金を巻き上げようとするなんて、随分情けない男である。
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by mint-de | 2009-10-06 15:26 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback

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