碧草の風

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「音」には寛容に

この間ラジオを聴いていたら、気になる音、騒音について話していた。
自分では気付かないけれど、周りの人には迷惑だと思われている音があるので、それぞれが気をつけなければならない。ただ、その音を、うるさいと思うかどうかはかなり個人差があるので、なかなか難しい問題だという。
その中で気になったのは、昔はもっと人々が寛容だったという意見。
そうなのか?
騒音に、どこまで我慢できるかが問題だと思うけれど、うるさいと思う感情も、個人のそのときの状態にもよるので、かなり微妙な問題だ。
新聞の投書欄には、新幹線での中年女性のおしゃべりに、静かにしてと頼んだ女性の意見が載っていたけれど、うるさいと注意することは、なかなかできない。私などは、注意したいのにできない自分に腹が立って、余計イライラしてしまうタイプ。
そんなときは、「寛容なる人間」を目指そう。
お互い様という気持ちを忘れたくないものだ。


色づいてきたイチョウ
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by mint-de | 2009-10-23 14:48 | 社会畑