犬の服

犬の散歩で会う方たちとお話をしていたら、ブログをやっている方が結構いて驚いた。
みなさん、愛犬の日常をこまめにブログに載せていらっしゃる。
ウチの犬と一緒に遊んだときは、ウチの犬の写真も載せてくださるので、他人のブログで自分の犬の写真を見て喜んでいる(^^)

昨日は夜から雪になった。犬は、相変らず、犬小屋には入らない。
「とんでもなく寒いよ」といいたげに丸くなりながら、じっと寒さに耐えていた。
凍死なんてありえないとは思ったけれど、チョット心配だった。
朝、「ボクは起きたゾ ワン!」と、いつもの鳴き声が聞こえてきた。
どんなときでも元気なワンコである。

犬に服を着せるのは嫌いだったけれど、夜だけ防寒の意味で着せることにした。
よくお話しする方の犬も外飼いで、年をとってきたからなのか朝、寒さで震えていたので暖かい帽子つきの服を買ってやったという。
その話を聞いて、ウチのももうじき7歳のシニア犬になるし、最近は、丸くなったまま動こうとしないので、せめて服で暖めてやろうということになった。買いにいったお店には、体に合うのはピンクと赤の服しかなかったが、誰かに見せるわけでもないので、オスだけれどその2つを買った。
「似合わない」「結構カワイイ」と夫と私。
息子は、そんな犬バカの両親を鼻で笑っている。

確かに犬の服というものは、妙なモノである。
本来は、あの毛皮一枚でいいはず。
でも、ウチの犬は、服を着せられるときは、大人しくしている。
自分でも、これを着たら暖かくなるということがわかっているようだ。
人間の勝手な思い込みで、いろいろお世話されている犬たち。
それでも、犬は文句をいわない。
人間と犬って、とっても相性のいい組み合わせなのかもしれない。

雪化粧
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by mint-de | 2010-02-02 16:07 | 木陰日和

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