「マンホール・チルドレン」

昨日の夜、BS2の「BS20年」で、以前放送されたモンゴルの「マンホール・チルドレン」を見た。貧困や親の虐待から逃れるために、13歳前後から家を出て、マンホールで暮らす子どもたちの姿に、言葉を失う。一家でマンホールに暮らす家族もいる。

今は子どもの保護施設も増えて、かなり改善されているらしいが、今度は貧困層の大人が増えているという。
国自体が貧しいと、とんでもない社会になってしまうのだなあ…。
どうしたら「貧困」から脱け出すことができるのだろう?

地震のあったハイチでは、人々は一日一食が普通らしい(ラジオで聴いた話)。
ナンダカンダいっても、こんな日本でも、食べ物に不自由せずに暮らせるのは、本当に幸せなことだと思う。

モンゴルといえば、朝青龍さん、ご苦労さまでした!
好きな力士ではなかったけれど、あなたは強かった!
外国人に日本の伝統を押し付けてもしょうがないという意見もあるけれど、私は伝統を守ってこその相撲だと、今は思う。
やはり、「郷に入っては郷に従え」ではないでしょうか。
by mint-de | 2010-02-06 16:57 | 社会畑

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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