「ブラザーズ&シスターズ」を観て

AXNの「ブラザーズ&シスターズ」は、共感できないキャラクターばかりだけれど、本音をいいまくる家族の会話がおかしくて、ずっと観ている。
いつも悪い方へ話が流れていく傾向にあるので、もう少しいいことがあってもいいのになぁ…、なんて思うけれど、現実の社会もこんなものかもしれない。だから、うれしい出来事があるとよかったって思えるのかも。
今週第55話の「突然の嵐・前編」では、キティの態度が、私とはあまりにも違うのでちょっと一言(^^)
キティは、共和党の議員ロバートと結婚しているけれど、子どもができないので妊娠中の女性から養子をもらうことにした。
その女性の陣痛が始まったので、キティは病院へ。
ロバートも立ち会うことになっているのだけれど、彼は、急遽、知事選への出馬を表明せざるを得なくなってしまう。彼を待っていたキティは、テレビの中で演説するロバートの姿を見て、激怒する。子どもが生まれるのに、ロバートは自分の仕事を優先したと。
今は、出産に夫が立ち会うのは普通のことになっているけれど、別にいなくてもいいんじゃないの。出産は女の大仕事。夫の仕事に妻が立ち会わないように、一人で頑張るのも悪くないと、私は思う。
その大役、一人で引き受けてこそ女じゃないか! なあ~んてネ。
まして、事情があって病院にいけないのに(夫は男としての仕事をしているわけだし)、キレまくるキティにあきれてしまうし、キティが出産するわけでもないのに、オロオロしている姿が滑稽だった。
このドラマ、いつもこんな感じだけどね。
この調子だと子育ても大変そう! ロバートも心配!
by mint-de | 2010-02-08 15:56 | 海外ドラマ(A~G)

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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