碧草の風

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「Life 真実へのパズル」 第21話(2-10)

「邪悪という名の男」
先住民居留区でホーズ保安官代理が殺された。
ホーズは居留区の前のトレーラーハウスに一人で住んでいた。
クルーズとリースが、部族警察の女警部にホーズのことを尋ねると、理由をつけては居留区に入り込んできたので部族たちには嫌われていたという。
ホーズが警察に電話していた内容から、クルーズは、ロスに住む、居留区のカジノ建設に関わるイーブル(邪悪という意味)という名の男の家を家宅捜索する。イーブルは銃の密輸をしていたが、ホーズの殺害には関与していなかったので、再び捜査は振り出しに。

クルーズは、ホーズのハウスから一枚の紙を見つける。それは、ホーズが親しくしていた部族の娘アンナの出生証明書だった。アンナの父は、妻が蒸発した20年前にアンナを連れてこの居留区にやってきた。しかし、アンナには部族の血は流れていなかったのだ。ホーズが父親だったのだ。ホーズは娘がいたからこの地にとどまっていたのだ。アンナの父は事実の発覚をおそれて、ホーズを殺してしまったらしい。
アンナの顔を見たら、白人の血しか流れてないって思うよね。

クルーズは砂漠が好きだといっていた。私もこの雰囲気は好き。
クルーズは、リースとティドウェル警部の関係を知ってしまった。リースに心を開く相手ができたことを喜ぶクルーズ。でも、私はこの二人に違和感ありまくり。リースには、あのむさくるしい警部はあわないと思うけれど。

レイチェルは、クルーズにもっと構ってもらいたいのかもしれない。
アーリーは、オリビアが好きだとクルーズに打ち明ける。わざわざ、部族の警部の前でいわなくともいいのにね。

ミッキー・レイボーンと話す機会を得たクルーズは、レイボーンが病気で余命6か月で、死ぬ前にやらなければならないことがある、私しか知らないことをクルーズに教えてくれるという。どんな情報だろう?
by mint-de | 2010-03-02 19:48 | 海外ドラマ(H~N) | Trackback
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