碧草の風

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ゴミとご近所

家の前は、ゴミの集積場所になっている。
義母は、ときどき、収集車がもっていかなかった分別間違いのゴミを、ゴミ当番がいるのに、庭にもってきて別のゴミの日に出してやっている。それは善意からの行為ではあるけれど、私は、一日くらいそこに置いておいて、間違えた人にもって帰ってもらうほうが、今後のためにもいいと思っていた。
先日も、義母は3袋ももってきた。中をのぞくと、分別すべきゴミが、ごちゃ混ぜで入っていた。こんなゴミは分けるのが大変! 少し頭にきてもっと見ると、文房具のようなものが見えたので手にとってみると、何と名前が書いてあった。家がわかったので、持っていこうかと思ったけれど、それはちょっとといわれ、ともかく、ゴミ袋にちゃんと分別してだすように書いて、集積場所に少しの間置いておくことにした。
そのままだったらどうしようかなあとちょっぴりユウウツな気分だったが、次の日の朝見ると、なくなっていた。気付いてもらって、よかった! そして、直接家にもっていかなくてよかったと、後でつくづく思った。
自分が逆の立場だったら、自分のミスでも、ものすごく嫌な思いをしたと思う。
ウチは犬の鳴き声で、ご近所にご迷惑の掛けっ放し。
近所付き合いは、「お互い様の気持ち」を忘れないようにしなくては。
頭にきても、一歩ひいて考えるようにしようと自戒したのだった。
by mint-de | 2010-04-01 14:40 | 木陰日和