碧草の風

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「WITHOUT A TRACE」  第102話 (5-8)

「勝ち続けること」 

ボス危機一髪!
潜入捜査なのに、あんなに簡単に薬を飲まされるなんて、ちょっと情けない。
すべてを疑わなくちゃ、なんて思った私(^^)
それにしてもあのシンシアは、コワッ! 手に釘を打ち付けるなんて、いつの時代の女?

恋人とアルバ島に旅行にいくはずだった、清掃会社のオーナー、アレックスが失踪した。
部屋には血痕と、隠し金庫からはお金が盗まれていた。
捜査の結果、アレックスは投資銀行のただの清掃員で、株の情報を盗み見ていたことがわかる。
また、彼のパソコンから闇ポーカーに関わっていることが判明し、ポーカーが得意のジャックが潜入捜査をすることに。チームのみんなは、ボスがいくらもうけるか負けるか賭けたりして楽しげだったが、ジャックはとんでもない目にあう。

ポーカーのテーブルにシンシアというアレックスの知り合いがいたので、そこに座ったジャックは、スコッチを飲んでから気分が悪くなる。気がついたときには、椅子に縛られていた。シンシアは、アレックスと金を返せ、ブレンダンの手下かとわめきまくる。そして、なんと、ジャックの手に釘を打ち込んだのだ(とんでもなく痛いよ!)

シンシアは以前、ブレンダンという男の金をマネーロンダリングしていたが、その上前をはねて逃げていた。その後、アレックスと組んでポーカーと株で詐欺を働いていたのだ。シンシアは、アレックスを誘拐して金を盗んだのは、そのブレンダンだと思っていた。ジャックは、シンシアに話を合わせながら、FBIに連絡。結局、ジャックは救出され、シンシアは銃殺される。

すべてはアレックスの芝居だった。アレックスはシンシアと手を切り、恋人と逃げるために、行方不明を演じたのだ。そして、アレックスは知らないが、彼はシンシアが若いときに産んだ息子だった。お金のためではなく、息子を救おうと必死になっていたシンシア。その息子に裏切られたなんて、ちょっと哀れ。息子と会った時点で詐欺から手を切れればよかったのに。息子を悪事に引き込むなんてねぇ…。
シンシアからアレックスが息子だときかされていたジャックは、アレックスの問いに、少し迷いながら、シンシアはお金がほしかっただけだと答えるのだった。彼女が母親だったなんて知らされたらショックだろうから、このジャックの判断はこれでよいのだろう。真実を知らないほうがいいときもあるのだろうね。

ジャックの手はどうなる?
by mint-de | 2010-04-27 15:37 | 海外ドラマ(V~Z) | Trackback
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