「デスパレートな妻たち」 5-4

スーザン MJの絵にショックを受けたマイクに同情します。父の存在を誇示しようと、自転車を買って乗り方を教えてやろうと思ったのに、邪魔されてしまうし。やはり離婚してしまうと、存在感は薄れていくのかも。マイクの前で、息子にわざと転べというスーザン。MJにそこまでの技術はないだろうにねぇ。マイクは近所に引っ越すことができて嬉しそうだが、デーブは、何を考えているのだろう?

ガブリエル 夫婦の仲が良いのは結構だけれど、5歳の子に「子どもができる仕組み」を教えるのはまだ早いと思います。こちらの家庭で今しなければならないのは、子どものダイエット食をお考えになることでは?

リネット ブリーの活躍で、自分のキャリアを思い出してしまったリネット。でも、あそこまで自分のかつての才能を売り込むと、なんだか哀れ。昔は昔、今は今。ピザ屋をもっと繁盛させることに励むしかないのでしょう。自分の愚かさに気付いて、ブリーに謝ったリネットに拍手です。

ブリー 本も出来上がり、商工会のビジネス・ウーマンにも選ばれたブリー。仲間の女性たちもうらやましげ。自信たっぷりのブリーは、いかにもブリーという感じで、見ていて笑ってしまうのはナゼ? 奥様はご活躍でも、オーソンは会社をクビになっていた。職探しがうまくいかないから、ブリーのところで働きたいという。キャサリンが嫌だというので、ブリーは断ったけれど、すねるオーソンに仕方なくOKしてしまった。来週のキャサリンが怖いよ! 大体、この二人と一緒に仕事をするくらいなら、もう少し辛抱して職探しをすればいいのにと思うけれど…(笑) 歯科医はもうできないのだろうか?
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by mint-de | 2010-04-29 11:35 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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