碧草の風

mintmmks.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

「デスパレートな妻たち」 5-7 

「不適切な距離感」 

スーザン ペンキ屋のジャクソンは、本当は画家だった。スーザンとお付き合いのやり直しを始めたら、スランプから脱して創作意欲がわいてきたというところが笑える。欲望は抑えていたほうが、感性は鋭くなる? スーザンは、自分から節度をもって付き合うとかいっておきながら、結局、最初の決め事は何だったのという結果。この人って、いつもその時の気持ちが最優先されるみたい。4人のなかでは一番素直なのかも。

ブリー 監視カメラの映像がなんであれ、お金を盗んだアルバイトに絶対お金なんか払わないというブリーの態度は、いかにもブリー!(^^) 恥ずかしいとか思う前に、卑怯なヤツには法なんか無視しろといってアンドリューにテープを取り戻させるなんて、さすがブリー! ただ、キャサリンとマイクっていう組み合わせは、ちょっとどうなの?

リネット 親友の母親と付き合っていたポーターにびっくり! リネットの怒りは、よくわかる。いくら夫とうまくいってないからといって、息子と同い年の男の子と付き合うアンの気持ちって、??? 妊娠してるって、高校生にいってしまう気持ちにも??? 大人だったら、もっと考えて行動してほしいよ。

ガブリエル 大金持ちのバージニアさんは、家族がほしかったらしい。ガブリエルは、娘たちに対しておばあちゃん気取りのバージニアの度を越した振る舞いに、キレてしまった。もう少し穏やかに、相手を傷つけないように断ればいいのに…。カルロスは、仕事を失ってしまいそう。バージニアみたいに、欲しいものはお金さえあれば何でも手に入ると思っている人も困ったものだ。ちょっと哀れにも思える。

マクラスキー&ロベルタの迷探偵姉妹に笑う。でも、電話したおかげで精神科医のヘラーがやってくるみたい。危険を回避できるのかな?
by mint-de | 2010-05-20 14:35 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback
トラックバックURL : http://mintmmks.exblog.jp/tb/11146944
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。