碧草の風

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「デスパレートな妻たち」 5-12

「モンスター操縦法」

デーブの妻子は、マイクとの交通事故が原因で亡くなったらしい。デーブはまだ治療が必要な状態なのだろう。こういう人が普通にそばにいるなんて、ちょっと怖いね。一度は追い出したデーブとまた一緒に暮らすイーディが、早くデーブの異常さに気付くといいけれど。

スーザン イーディと地下室に閉じ込められて、お互い、いいたいことをいいまくる。イーディに指摘されて、そばに男がいなくとも一人でやっていけるか模索するスーザン。いまさら何をお考えですかって気もするけれど、たまには立ち止まって自分を見つめ直すのもいいかも。イーディが小さい頃、父に置物を全部もっていかれた話のスーザンの反応がおかしい。「だからこういう人になった」なんて、本人の前でいうかな? そういったスーザンにビンタするイーディは、やはりそのことにかなり傷ついているのだろう。

リネット やっとポーターを見つけた。起訴されなくてよかった。リネットのお母さんは、寂しいのだろうけれど、こういう老人にはなりたくないという見本のような方ですね。 

ブリー 「夫をこけにするのはやめていただけませんか」といったアレックスに拍手!(笑) ブリーにここまでいえる人は、滅多にいないです。意外だったのは、ブリーがそういう自分の性格をちゃんとわかっていたこと。横柄な自分にブレーキをかけてくれと、アレックスにいえたのはよかった。でも、私だったら、家の鍵はやっぱり返したい。ずっと「私が買ってやった」といわれそうな気がする。

ガブリエル カルロスの不在が増えて、子どもたちもつまらなさそう。母親のいうことを聞かない子どもにうんざりする気持ちはよくわかる(^^) この調子だと、カルロスが今の仕事をやめる日が近いような気もします。
by mint-de | 2010-06-24 15:39 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback
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