「デスパレートな妻たち」 5-14

「不協和音」

トムは、放火事件でポーターを目撃したと証言したのがデーブだと知った。殴ったデーブに逆に押さえつけられてしまったトムは、デーブの不気味さに気付いたようだ。デーブが危険な人物だということに、早くみんなが気付くといいのに。

スーザン スーザンがこんなに教育熱心だったなんて意外だった。高額の授業料を払えないから学校の手伝いでもなんでもするなんて、そこまでいうかい?って思うけれど、熱意が通じて美術のアシスタントになれたのは、よかった。学校の関係者だと授業料が半額になるって、アメリカの私立では普通のことなのだろうか? あまりにも不公平な気がするけれど。MJはマイクの息子でもあるのに、スーザンが勝手に私立に行かせようとするのはどうかと思う。仕事に追われるマイクが可哀想。高い授業料を払ったからといって、いい教育が受けられるとは限らないのに。MJのキャサリンへの態度を見ていると、気に入らない先生に「かみつく」こともあるのではと、心配だ(^^)

リネット ピザ屋は閑古鳥がないているらしい。ポーターの件でますます人がこなくなったなんて、ひどい話だ。ブリーからの2万ドルを店に投資するという形で受け取ったリネット。ブリーのレシピ通りにピザをつくらなかったせいで、ブリーにピザを捨てられてしまう。リネットは、そこで切れてしまって車をバックしたら、ブリーの新車にゴツン。ついてないリネットに同情します。自分が困難な状況のときに、支えてくれる人がいてくれるのはありがたいことだけれど、ブリーのようにどこまでも完璧を求めるタイプは、あんまりありがたくない気がする。黙って包み込んでくれる優しさとか寛大さに欠けていて、あくまでも自分のペースで助けてくれるタイプ。友人同士のお金の貸し借りは、やはりやめておいた方が賢明だと思う。

ブリー レシピ本がベストセラー入りして、ほかに3冊も出版予定とか。息子に家を買ってやったり新車を買ったり、リネットには2万ドルをプレゼントしてもいいとまでおっしゃるブリーさん。ある意味、心が広いといえるのだろうけれど、私だったらこういう人からお金をもらったり借りたりはしたくない。一生、あの時こうしてやったといわれそうな気がする。それにしても、どうしてブリーだけこんなに調子がいいのかな?

ガブリエル 昔のゴージャスな生活に戻れるのを喜ぶカルロスとガブリエル。高級レストランでの食事に、プロポーズされたときのドレスを着ることにしたガブリエルは、やせるために、イーデイがやっているスパルタ式のエクササイズに挑戦する。やせるためには、相当な努力が必要なんですね。入ったらやめられないブートキャンプの厳しさに驚きつつ、こういう所だったら、私もやせられるかなと思ったりしたのだった(途中で逃げ出す確率も高いけど^^;) 新しい服を買えばそれですむのに、やせるために努力したガブリエル。偉いと思うけれど、そこまですることもないのに、とも思った。
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by mint-de | 2010-07-08 14:47 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

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