「デスパレートな妻たち」 5-15

「私の値段」

デーブは、ヘラー医師の携帯電話をもっていた!生きていると思わせるために、ときどきメールを送っていたようだ。でも、偽装工作に限界が来たことを知り、週末のキャンプにマイクを誘う。イーディには、キャサリンがいかなくなったら困るので、イーディがいかないことは黙っているようにという。イーディがうっかりしゃっべってしまい、キャンプが中止になることをお祈りします!

スーザン スーザンがこんなにわがままだとは思わなかった。自分に用事ができたらマイクに息子のMJを押し付け、マイクが仕事でしょうがなくキャサリンに息子を預けたら憤慨している。家族の領域をキャサリンに踏み込まれたという思いと、マイクの恋人に対する嫉妬心があるのかな?マイクはキャサリンの家に越してくるという。今後は、スーザンの本音が爆発しそうな予感がする。

リネット ピザ店は相変らずピンチの状態。「従業員に客の振りをさせる」に笑う。従業員を解雇して、リネットは店を諦めるつもりだったが、トムは負け犬にはなりたくないと、まだまだやる気。子どもたちに手伝わせて営業するが、ポーターとブレストンは学校の生徒たちが店にやってきたので、逃げ出そうとする。あとでからかわれる、はずかしいという言葉にキレるトム。確かに、親が仕事をして得た金で育ててもらっているのに、その言い草はないだろう。トムの気持ちはよくわかる。トムは自分が激昂したことで、自分の限界を悟り店を閉めることを決意したようだ。客商売は大変だよね。今までお疲れさまでした。別の仕事がはやく見つかるといいけれど。

ブリー オーソンは、アンドリューが昇給したことを知り、その金額が知りたくてたまらず、銀行に電話をかける。パスワードがわからず、ブリーにペットの名前を聞くオーソンがおかしい。息子の給料が自分の2倍と知り憤慨するオーソン。でも、経験はアンドリューのほうがあるわけだし、雇われているのに夫だからといって文句をいうのはおかしいと思う。もっとも2倍はちょっとやり過ぎだと思うけれど。ブリーってこんなに過保護な親だったかな。 

ガブリエル ブラッドリーの浮気現場を目撃したガブリエル。ブラッドリーは秘密にしておくために、でないはずだったボーナスを奮発する。お気に入りのブレスレットを買うために、金額を2万ドルから3万ドルに吊り上げるガブリエルはさすがです! 後で事情を知ったカルロスは、ゆすりと同じだから返そうなんていう。カルロスは正直者だね。ところが、ブラッドリーの妻マリアが妊娠して、子どもの名付け親を依頼される二人。仲のいいカルロスとガブリエルのおかげで、自分たちの夫婦仲もよくなった、あなたたちは良い人、良識があるとまでマリアにいわれ、二人は返答に窮する。カルロスの引きつった笑みが、おかしかった。マリアには、本当のことをいわないほうがいいのだろうね?
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by mint-de | 2010-07-15 14:44 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

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