碧草の風

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公園にくる人々

暑くなってくると、ウォーキングにでかけるのも億劫になってくる。
でも、行かずにいると、やるべきことをやっていない気分になり、やっぱり行ってこようと思う。行ってみると、ウォーキングやジョギングをしている人たちが結構いて、自分もやっているのだけれど、みなさんがんばっているなあと感心してしまう(笑)
私が行っている時間帯は中高年の男性が一番多い。みなさん早足で私を追い抜いていく。あくまでも自分の健康のためにやっていること。でもすごく一生懸命。
先日は、近所で大病を克服された方が歩いていて、ちょっとお話しした。
その方は、ゆっくり歩いているだけでも気持ちがいいとおっしゃっていた。
足が不自由な方や、杖をつきながら歩いている方もいる。
みなさん、がんばっている。偉いなあ、すごいなあと思う。
自分が不自由な身になったら、気持ちで負けてしまって、あんな風に歩くことなんてできないかもしれないと思ったりする。公園にいると、障害者の人たちを見かけることも多くなった。普段は接することがほとんどないので、ハッとする自分がいる。車いすの横から細い手が伸びていて、その手が喜びを現すように動いている。
障害者を、普段、街中で見かけないということは、本当は不自然なことだよね。そういう人たちの存在を、もっと身近に感じられる社会になるべきなんだと思う。
公園には、幼児から老人まで、いろんな人が憩いを求めてやってくるので、さながら社会の縮図のようだと思うときがある。

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by mint-de | 2010-07-16 15:24 | 木陰日和