「デスパレートな妻たち」 5-16

「夫婦の力学」

イーディは、デーブと話していた神父が呼んだ名前で、デーブの本名を知った。「デーブ・ダッシュ」で検索するイーディ。だんだん真相に近づいてきたようだ。
オーソンの駄々っ子のような振る舞いがおかしい。仕事がないのは自業自得。でも、罪は償ったわけだから、トムにあのような言われ方をされるのは頭にくるかもしれない。そのうち不満が爆発しそうで、ちょっと怖いな。

スーザン スーザンが描いた絵とは知らずに、その絵を暖炉の上に飾ったキャサリン。でも、事実を知って、はずしてしまう。私だったら、正直に、元妻のものがあるのは嫌だというな。そういう心理を理解できないマイクもちょっとヘン。わざわざ探しにいくスーザンも嫌味。でも、キャサリンが自分の気持ちをスーザンに打ち明けて、スーザンがその気持ちを理解できたのはよかった。

リネット ピザ店は閉店。トムの自堕落ぶりは悲しいね。せっかくブリーが仕事の話を世話してくれたのに、出版社のブルースの前で妙な態度。リネットのほうがやる気になるのではと思っていたら、案の定の展開になった。二人とも今まで抑えていたものを吐き出してしまったようで、おかげでスッキリしたみたい(^^) トムは今まで自分の夢に付き合ってくれたリネットに、心の底では感謝していたんだね。リネットの今後の就活が気になるな。 

ブリー ブリーは、オーソンのことをもう少し真剣に考えたほうがいいみたい。ブルースのレコーダーまで盗るなんて、普通じゃない。ブリーのイヤリングもとったオーソン。そのうちとんでもないものを盗んでしまうかも! 

ガブリエル ブラッドリーの不倫に協力していることが嫌になったガブリエルは、カルロスの仕事がなくなることを覚悟して、ブラッドリーにマリアに話すといった。それを聞いたブラッドリーは自分から話すといったが、怒ったマリアに包丁で刺されてしまった。ビックリの展開!ガブリエルがうまく話していたら、状況は違ったかな?
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by mint-de | 2010-07-22 15:30 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

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