碧草の風

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「SPIRAL3~連鎖~」 第8話

ベルトのブルモンに対する気持ちがよくわからない。最初は、ジルを助けるためとロナルドを逮捕したいという強い気持ちがあって、単独捜査がばれないように、ブルモンに近づいていったのだと思う。でも、関係をもちたいという女としての感情も多少あったのだと思う。ブルモンも馬鹿じゃないので、ベルトの態度を妙だと思っていたのだろう。探りあいながら恋愛はできないよね。

フロマンタンは、ロナルドの倉庫の住所をブルモンに教えていた。やってきたブルモンを見たベルトは自分たちだけの捜査にならずがっかりして、教えたフロマンタンをなじる。フロマンタンは、逆にベルトたちを守ったのだと主張する。捜査は警視庁との合同捜査になったが、ベルトは、ジェズとニコの件は警視庁には話さず、ロナルドはニコを頼りにしているので必ず接触してくるとふんで、娼婦たちが立つ場所でロナルドがやってくるのを見張ることに。

ブルモンを避けていたベルトだったが、片隅に追いやられていた感情に火がついて二人はベッドへ。朝、ベルトを迎えにいったジルは、ベルトの態度と駐車中の警視庁の車に疑問を抱く。ベルトはブルモンからジルが撃った弾の件で新たな情報を聞き、先回りして事情を聞きにいくが、それはブルモンのワナだった。ブルモンに呼び出されたベルトは、誰をかばっていると聞かれる。そして、二人の関係は終わった。ジルはベルトを尾行して、会っていたのがブルモンと知り驚く。

脱出したエレーナは、ニコに追われたものの、たまたま通りかかったパトカーに助けられる。しかし、事情を聞きにきた警視がニコに頼まれた男だったので、またニコの元に連れ戻される。こんな警視がいるなんて、ビックリだ!
ニコにヴラドから電話が入る。ロナルドの倉庫がバレたので、ロナルドを始末しろという命令に、ニコはホームレスの寝場所へロナルドを探しにいく。そこで別人を殴るニコ。かなり暴力的な男だ。

アルノーは、マルタンたちの餌食にされてしまった。学生だと思っていたジュリーは、まだ15歳で二人のベッドシーンは録画されていたのだ。自分の行為が裁判所にばれてしまったら終わりなので、アルノーは市長の捜査情報をマルタンたちに教えざるを得なくなる。あれほどロバンを非難していたのに、自分の立場を守るためには、あっさりと悪に染まる人だね。市長側のやることは、実に汚い。マルタンにとっては、兄の仕事より自分が大事。ここまでしなければならない理由って何なのだろう。

警部ロール・ベルト 
ベルトは、心の底ではブルモンと付き合いたかったのかも。ブルモンとのことを知ってしまったジルが、今後どう動くかが気になる。

弁護士ジョセフィーヌ・カールソン&ピエール・クレマン
カールソンに依頼人とは距離をおくようにといわれていたのに、クレマンは、ディランに夕食をおごり、寝る場所がないというので自宅に泊める。困っている依頼人に、こういう風に接していたら、身がもたない気がするけれど。人がいいクレマン。ディランはすっかりクレマンを信頼していたけれど、会いたいといったのに、クレマンがカールソンと一緒なのに依頼人と一緒だとウソをついたのがわかり腹を立てる。ディランは暴走しそうな予感がする。カールソンは、依頼人の4万ドルを弁護料として取ってしまう。依頼人が可哀想だ。クレマンは、その4万ドルの出所をカールソンに尋ねるが、カールソンは不正はしていないと答えるのだった。この二人もこのままでは一緒に仕事をやっていけない気がする。

判事フランソワ・ロバン
ロバンと会ったイザベルは、息子の気持ちより自分の気持ちが大事なことに気づき、これからも付き合いたいという。しかし、ロバンは今後市長の事件で騒動になるので、イザベルを巻き込みたくない、大事に思うからこそ少し考えたいと返事をする。ロバンは、弟のこともあるから大変だよね。
by mint-de | 2010-07-28 15:49 | 海外ドラマ(S~U) | Trackback
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