「デスパレートな妻たち」 5-17

「不純な動機」 

デーブは、家族を失った悲しみを、マイクを憎むことで消そうとしている。マイクを自分と同じ目にあわせようとしているけれど、MJのことを除外しているのは不幸中の幸いというべきか。イーディが早く気づくといいけれど。マイクは不起訴になっているのだから、事故はマイクだけが悪いわけではないのだろう。

スーザン 美術教師のジェシーによい評価をしてもらうため、ジェシーを自宅に呼んだスーザン。なぜか気が合い、いろいろ話すうちワインのせいもあってジェシーの足に触れたスーザンを、ジェシーは勘違い。ジェシーは、男の人ではなく女の人が好きだったようで、キスされたスーザンは困惑する。その後のスーザンの態度は、なかなか立派だった。気落ちしたジェシーを慰め、いい友達になりたいといってジェシーをハグする。先生の助手が務まるのだろうかと心配していたけれど、スーザン結構いい先生になれるかも。

ブリー オーソンの盗みはひどくなっている。一つひとつ返すことにしたブリーは、オーソンを精神科につれていく。オーソンはブリーへの不満から盗みをしているのだが、ブリーはそのことに気づいていない様子。というか、気づきたくないのだろうね。彼女の自尊心が許さないから。オーソンは、こうなったのは自分のしたことの結果なのだから、ブリーに文句いってもしょうがないと思うけれど。この夫婦、いつまでもつのかな?

リネット 女性が就職活動する場合は、経験より年齢が問題になるのはどこの国でも同じだね。それでも、ガブリエルのおかげというか、策略で、カルロスの会社で働くことになったリネット。カルロスの元カノ、ルーシーとカルロスのお目付け役という仕事は、どんな具合になるのやら?

ガブリエル カルロスは、ブラッドリーが死んだことで事態が好転。思いがけず社長に就任することに。しかし、ガブリエルにとっては心配事が増えてしまう。カルロスが元カノ、ルーシーを信頼できる人間として会社に呼んだのだ。ルーシーの外見をみて安心したガブリエルだったが、カルロスが容姿を気にせずルーシーの仕事振りに一目置いていることを知り、不安になる。そこで、リネットを利用することを思いついたガブリエルだが…。カルロスの女性の好み、よくわからないよ!
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by mint-de | 2010-07-29 15:00 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

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