「デスパレートな妻たち」 5-18

「破滅への序曲」 

イーディはついにデーブが何をしようとしているのかわかった。マイクへの復讐のために利用されていただけと知ったイーディが可哀想。そして、交通事故→感電って、ますます気の毒な展開。オーソンが泥棒に入って逃げていなければ、こんな目に遭わなかったのにね。それにしても、オーソンって何考えてるんだろう。自分がひどい状況にいるのを他人のせいにしてたら、いつまでたってもそういう状況から抜け出せないと思うけれど。

スーザン カールの息子エバンも入学してきて驚くスーザン。エバンの描く絵が、剣で人を刺す絵でこれにもビックリなスーザン。エバンの絵で呼ばれたカールとスーザンのやり取りに大笑い。保護者に絵の具をぶっかけたら普通は問題になるけれどね…。カールの奥さんは出て行ったらしい。今後は、エバンが問題を起こしてスーザンを悩ませそうな気がする。

ブリー オーソンが盗む行為は、自分が原因だとわかったブリー。ブリーが、妻は夫のために犠牲になってもいいと考えている「古風な女」だったなんて、知らなかったよ! 仕事をやめて、オーソンのために家庭に生きる決意をしたブリー。でも、アンドリューの「ママは不幸になっていいのか」という言葉にハッとなる。会社は売らなくて正解だと私は思う。オーソンの態度のほうが問題。やっていることは駄々っ子と同じ。前科があっても、マイクみたいに自分で納得できる仕事を探すといいのにね。カルロスだって前科者だけど、今は社長。オーソンいじけすぎじゃない? オーソン、今度は泥棒になっちゃった。また刑務所に行きたいのかな(笑)

リネット 仕事が取れるまでは昼休みなし、残業しろといったルーシーの態度にうんざり気味のリネット。それと、ご近所さんが社長っていうのは、やはりやりづらいのではないだろうか。ルーシーがやめたら、お目付け役は必要なくなるのに、リネット、今後もここで働くのかな?

ガブリエル カルロスが仕事ばかりして、自分と一緒の時間がないことに不満なガブリエル。ただのウルサイ奥さんみたいだったけれど、カルロスの会社に子ども連れで押しかけたことが、結果としてはよかった。子どもたちが自分のコレクションを触ったといって怒るルーシーを見て、カルロスは、ルーシーを会社に呼んだのは間違いだと気付いたのだ。ガブリエルの不満は解消されることでしょう!(^^)
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by mint-de | 2010-08-05 14:09 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

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