「マルモのおきて」

薫は、ついにあのおばさん(あゆみ)が母親だと知ってしまった。
ラストはどういう展開になるのかなあと気になっていたので、母親が再登場したということは、母親の元へいってしまう話になるのかな?(私としては護と一緒にいてほしいけれど)
育児放棄で家を去ってしまった母親に、子どもたちをまた育てることができるかどうかはわからないけれど、それが一番自然な気もする。でも、父親が生きていたら、子どもたちと母親は会うことはなかったかもしれない。
そう思うと、護があゆみに会いにくるなという気持ちは、よくわかる。
このドラマを見ていると、家族の結びつきって、複雑なようでいてものすごく単純なのかも、と思えてくる。
「好きでも嫌いでも家族」なら、お互い気持ちよく暮らせるやり方でやっていくしかない。
家族同士の喜怒哀楽とうまく付き合うってことなのだろう。
それも大変だけれど、「好きでも嫌いでも家族」なのだ!
by mint-de | 2011-06-20 14:41 | 日本のドラマ

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