占ってもらう気持ち

先日、占いコーナーが真向かいにあるレストランで食事をした。
ちょうど私の席が、占い師さんの顔が見える位置。
ところどころ曇りガラスになっているので全部見えるわけではないが、私は、お客さんはくるのだろうか? もうかるのかな? などと、興味津々(^^;)
驚いたことに二人の占い師さんの前に、一人ずつお客さんがやってきた。
私は、占いにはまったく興味がない。
悩み事を信頼する人に相談するのなら理解できるけれど、占ってもらって何になる?
気休めとか気分転換とか、信じたいことだけ信じて自分を勇気づけるとか、いろいろ理由はあるのだろう。
でも、胡散臭さがプンプンする占いって、やっぱり理解できないなあ。
占い師さんは、自分の仕事に誇りをもっているのだろうか? 聞いてみたい気がする。
占ってもらっていた二人の女性の背中を、私は不思議な気持ちで見ていたのだった。
by mint-de | 2011-07-20 10:57 | 木陰日和

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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