「最後から二番目の恋」

2回ほど見逃したが、中井貴一演じる和平のキャラがおかしくて、今後どういう展開になるのか興味をもって見ている。
和平と千明の、本音いいまくりの会話を見ていると、二人の関係のほうが真平と千明との関係より合っているような感じがする。和平は、千明と話しているときは元気いっぱいだが、部下の知美との会話となると戸惑ってばかりで、その違いがとてもおかしい。中井さんは、芝居が上手いなあと思う。
千明と友人たちの40代の独身女のツブヤキを聞いていると、「わかる、わかる」と共感する部分が多い。
祥子役の渡辺さんは、雰囲気がピッタリ。それに比べると、千明役の小泉今日子は、アイドルだった時代を知っているせいか、老けない顔のせいか、どうも私の中ではカワイイ系の女の子のイメージで、タバコ片手に怒鳴っても、それっぽく見えないのが玉に瑕。彼女を支えるAPの三井さんは存在感があるね。
あと飯島直子の典子が、あまりにも軽薄な主婦に描かれているのが、ちょっと不満。なんだか普通の主婦をバカにしているような感じがしないでもない。
気になっているのが、タイトルの「最後から二番目の恋」。誰にとっての二番目の恋? 和平、千明、真平、それぞれのっていう意味かな?
by mint-de | 2012-03-04 15:47 | 日本のドラマ

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