碧草の風

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「リベンジ」  第1話

幕開け

面白かった。主人公の復讐相手のヴィクトリアが、ありきたりな悪人っぽく描かれていないところがよかったのかも。でも怖い女性。どれくらい怖くなるのか、エミリーより興味あるかも(笑)

エミリー・ソーンは、高級住宅地ハンプトンである家を借りる。そこはかつてエミリーがアマンダ・クラークという名で父とともに夏の間過ごした、思い出の場所だった。
エミリーの父デヴィッドは、ヘッジファンドの役員だったが、その代表コンラッド・グレイソンや妻のヴィクトリアの陰謀で刑務所送りになり、エミリーが17歳のときに亡くなっていた。
父の罪名は国家反逆罪。資金を不正流用して、それが飛行機を墜落させたテロ組織に渡ったというもの。ヴィクトリアが企んだらしい。
エミリーは出所した18歳のとき、ITの革命児といわれるノーランから、父が残した株で彼の会社の大株主になったと知らされる。そしてそのとき、父が無実であったことも知ることになる。
エミリーは、父が許そうとした人々を決して許すことはできなかった。あまりにも深い傷を負った者には、復讐することが救いになるのだ。
エミリーはハンプトンに戻り、ヴィクトリアの息子ダニエルと知り合いになった。

冒頭でダニエルが銃で撃たれ、その5か月前からドラマが始まる展開。
誰が撃ったのかはわからないけれど、幼馴染のジャックが何かを見ていたのかもしれない。彼は船にアマンダと名付けていた。エミリーの味方になってくれるのかも。あと、大金持ちのノーランも助けてくれそうだけど、エミリーは嫌っているように見える。
ヴィクトリア並みによくわからないのが、父の秘書だったリディア。
デヴィッドの事件ではグレイソン側の証言をしていて、ヴィクトリアの信頼を得ていたのに、コンラッドと不倫をしていたわけで。コンラッドは典型的なダメ夫&男のパターンぽい。
字幕で見たいと思っていたけれど、字幕版は、1週間も遅いんだね。もう少し、早く放送してくれないかな。
by mint-de | 2012-03-18 12:16 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback
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