碧草の風

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リベンジ 第10話

阻害 

エミリーとタケダが日本語で話すシーンは、エミリー・ヴァンキャンプの日本語を聞きたくて、音声を変えてみた。とても可愛らしく聞こえたのと、吹き替えの芦名さんと声の感じがとても似ていてビックリ。

タケダは、エミリーのダニエルに対する気持ちの変化に気づき、彼女に協力するのは無理だと告げる。リベンジに情けは無用。感情を切り離して行動できなければならないという。

アマンダになった本物のエミリーは、ジャックの優しさにどんどんひかれ、彼女をアマンダだと思い込んでいるジャックも今までの思い出ゆえに彼女への思いをつのらせていく。エミリーは、本物のエミリーを怒らせてしまうのはまずいので、彼女に昔の日記を見せてアマンダの思い出をジャックと共有できるようにする。
もしかすると、アマンダを知っているサミーの行動を見て、ジャックが本当のアマンダを知る日がくるのかも。

タイラーがノーランと関係をもったことでノーランに投資をさせたことを、隠しカメラの映像で知ったダニエルは父にそのことを話す。コンラッドはタイラーをクビにするものの、逆にリディアの原稿からコンラッドのやったことを知ったタイラーに脅されて、クビを撤回。父の態度に怒ったダニエルは、母ヴィクトリアの味方になることを宣言。

ヴィクトリアは離婚を決意したが、その弁護士としてハントリーが現れる。彼はデヴィッドの裁判でデヴィッドの弁護人でありながら、コンラッド側に有利になるように動いた人物。
シャーロットは自分を理解してくれる父のもとへ。ヴィクトリアはますます孤独になる。

タイラーから自分しか知らない映像が持ち出されていることを聞き慌てるノーラン。エミリーの仕業と気付いたノーランは、もう助けられないと怒る。でも、前にもそういいながら協力してたから、また協力するのだろうな。

ダニエルにアマンダを紹介するエミリー。ヴィクトリアに知らせようと思っているのだろう。ヴィクトリアはニセのアマンダと会おうとするのだろうか?

デクランとシャーロットの関係は、私には子どもっぽい感じがして興味がないのだけれど、デクランが手切金を返して、ジャックの言葉を聞き入れ大学に行こうとしたことはいいこと。
リベンジなんていうテーマゆえ、まっとうに生きているジャックがでてくるシーンは、なんだかホッとする。
タイラーは、あまりにも陳腐なワルに描かれすぎていて興ざめ。もう少しなんとかならないのかな。
by mint-de | 2012-05-22 15:01 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback
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