リベンジ 第12話

汚名

デヴィッドの犯罪について本を書いたメイソン・トレッドウェルがやってきた。
父は無罪だと信じていた幼いアマンダの話を聞き、自分もそう思うといっていたのに、グレイソン側のシナリオに沿ったことしか書かなかったメイソン。その本のせいでアマンダは父親に失望し、写真を焼いてしまった過去があったのだ。
メイソンは、グレイソン側に金で買われたというか自分から暗に金を要求し、取材したデヴィッドのはめられたという話も幻想だと切り捨てた男。
そのメイソンに再び会ったエミリーの胸には、リベンジの炎が燃え上がる。
ヴィクトリアからアマンダがまたこの地にやってきた理由をさぐるように言われたメイソンは、アマンダに会って彼女がどう生きてきたか質問する。
いつものようにノーランの助けを借り、エミリーはアマンダに何をいうかイヤホン越しに指示。
アマンダは、過去のために今の人生を無駄にしないと、実際とは反対の答えをし、ヴィクトリアは父の恋人だったという話や真実を書かず、グレイソン側からお金をもらったとメイソンをなじる。そして、読書会で真実を話せと脅す。

困ったメイソンはヴィクトリアにその話をする。自分に忠誠心を見せれば、ちゃんと面倒を見るというヴィクトリアの返事に勇気をもらったメイソンは、読書会で自分の本は正しかったと話す。
そこで真実をいうとはじめから期待していなかったエミリーは、ついにリベンジを決意。
ノーランにメイソンを誘い出してもらい、留守宅に火を放つ。

ヴィクトリアは、より多く財産を得るために弁護士からいろいろ助言される。とりあえず、コンラッドにダニエルの信託財産の凍結を解除してもらうことに。コンラッドは、ダニエルの仕事をする自分を信頼してほしいという言葉を受け、30歳前でも結婚するなら解除するという。
それを聞いたダニエルはエミリーと結婚すると言い出す。慌てるヴィクトリア。得体の知れないエミリーと結婚するなんて、ヴィクトリアには決して認められないことだった。

エミリーは、メイソンの家から持ち出したデヴィッドの取材テープを見る。そこで思いがけない事実を知ることになる。シャーロットはデヴィッドの娘らしい!

初回のエピを見て、あのヴィクトリアがダニエルとエミリーの結婚をどうして許したのか疑問だったが、お金とダニエルを味方につけておきたいという気持ちからだったらしい。それに結婚しても、ずっと一緒だとは限らないから、その先はどうにかなるなると思っていたのかもしれない。
シャーロットは自分が犯罪者の娘だと知ったらどう思うだろう?これまで以上にデクランやジャックが助けてくれるかも。
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by mint-de | 2012-06-03 14:53 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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