リベンジ 第13話

覚悟

弁護士のライアンはエミリー側だった! でも、どこまで信用できるかは疑問だな。
自分の都合のいいほうになびいて、恩を売るタイプかも。
デヴィッドの裁判で控訴しなかったのは、幼いアマンダを巻き込みたくないというデヴィッドの考えだったらしい。

エミリーはノーランに、父がシャーロットが自分の娘だと話しているメイソンのテープを見せる。そしてコンラッドにもそのテープを送る。
事実を知ったコンラッドは怒り、ヴィクトリアに離婚するにはわずかな金をもらうか裁判か、どちらかを選べと迫る。ヴィクトリア大ピンチ! シャーロットのことを考えたら裁判は無理だろうから、離婚をやめるとか言い出しそう。

コンラッドは、シャーロットのためにデクランの学費まで援助しようとしていたが、デヴィッドの娘と知り、シャーロットと住むことを拒否。母親のところへ帰れという父の言葉に、シャーロットは愕然とする。

エミリーは、メイソンの家を放火したのは、ヴィクトリアにはアマンダがやったと思わせ、アマンダにはヴィクトリアがアマンダを疑っていると思わせるために、アマンダの部屋に盗んだ取材テープを置く。
ヴィクトリアは、放火したのはアマンダだと疑っていたので、アマンダを呼び、イチゴをごちそう。
本物のアマンダは、小さいころイチゴアレルギーだったらしい(イチゴアレルギーがあるなんて知らなかったよ)。アマンダと話したヴィクトリアは、あんな子がデヴィッドの娘のはずがないと確信。
しかし、シャーロットとアマンダのDNA検査では、二人が姉妹だという結果が出る。
ライアンがアマンダとエミリーのものをすりかえていたからだ。

ダニエルは、エミリーとの結婚を決意し、初めて会った船の上でプロポーズする。
演奏家を呼んでムード満点のはずだったが、突然の雨にぬれる二人。この先を暗示してる? 

結婚をOKしたエミリーだったが、ヴィクトリアが雇った男にジャックが襲われ怪我をしたために、自分の復讐劇を反省。アマンダには、これ以上ここにとどまるのは危険だといって、ここを去るようにいう。
今回はジャックが怪我を負ったこともあり、ジャックのためにも去ったほうがいいと、アマンダは判断したようだ。でも、また戻ってくるかも?
ジャックを襲った男は、エミリーが置いた取材テープをもっていったが、一本だけベッドの下に落としていった。ジャックは何を知ることになるのだろう?

反省したエミリーは、ノーランに復讐の方法をもう一度考え直してみる、結婚も断るといったものの、ダニエルがヴィクトリアから打ち明けられたという話を聞き、やはりリベンジを続行することを決意する。
ダニエルは、シャーロットはヴィクトリアがテロリストのデヴィッドにレイプされて生まれたと思っているのだ。
ヴィクトリアは「聞かないで」といっただけだったのに。もっともどちらとも受け取れる言い方をして、ダニエルに同情してもらって、自分の味方でいてほしかったのだろうね。
ダニエルに、自分の父親が残酷な男といわれてエミリーの怒りは増していくのだった。

このドラマ、エミリーにとって邪魔になってきた人間は、消えていく運命にあるみたい。
フランク、タイラー、アマンダ。フランク以外は、また登場してくるのかな?
シャーロットは、自分の父親のことを知ることになるのだろうか?
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by mint-de | 2012-06-10 14:57 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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