リベンジ 第14話

知覚

今回はジャックがすごかった!
自分の船にアマンダと名前をつけたくらいだから、アマンダへの思いが相当強いというのはわかるのだけれど、10歳前後の女の子への気持ちがそこまであるというのは、恋というより同情っぽい気がして、彼の熱くなる気持ちにはちょっぴり違和感があったりする。今のアマンダへの思いも、過去のアマンダのイメージがあるからであって、彼女がアマンダではないと知ったら、彼はどうするのだろう?

ジャックがメイソンのテープを一つ持っていることを知ったエミリーは、早速ノーランに回収を頼む。しかし、ジャックはアマンダが放火したことと自分がアリバイ作りに利用されたことにショックを受け、そのテープに何が入っているのか自分で確かめたいといい、ノーランにテープを見る方法をたずね、そのテープをノーランには渡そうとしなかった。
それを聞いたエミリーは、アマンダとはもう会ってほしくなかったが、仕方なくアマンダにジャックからテープをもらうように指示。アマンダはエミリーの頼みを聞いたものの、訪ねてきたジャックの怒りに自分の気持ちが隠せなくなる。あの女の子ではないとジャックにいってしまうが、ジャックはその当時のアマンダとは違うという意味にとらえたようで、別れの理由を探すといってテープを渡さずに帰ってしまう。

ジャックはノーランの家でテープを見た。ノーランは、ジャックの「君は友達」の言葉に負けてしまって、エミリーに背いたのだ。テープで、幼いアマンダは父の恋人はヴィクトリアという名だと話していた。

ピンチに陥ったヴィクトリアは、コンラッドの父エドワードを頼ることに。エドワードをダニエルの婚約式に招くため呼び寄せ、コンラッドより親密な態度で接する。エドワードもヴィクトリアを嫁なのに「娘よ」なんていっている。そして、エミリーも招かれたグレイソン家のディナーでとんでもないことが待っていた。

エミリーはシャーロットに父親が誰なのか知らせるために例のテープを家に届けたが、コンラッドのシャーロットに対する愛情を知りテープを自分のバッグに戻した。しかし、テープを見たジャックがその場に乗り込んできて、小さなアマンダを助けなかったとヴィクトリアを責め、デヴィッドとの関係も皆の前でぶちまけてしまい、その勢いでコンラッドもシャーロットの父がデヴィッドであるといってしまったのだ。

信じていた母に裏切られたダニエルは呆れるばかり。シャーロットは大ショック。
そして、そんな話を聞いたらエドワードは嫁に頭にきそうだが、なんと息子に向かって家族をいたわれないお前が悪い、CEOを解いてダニエルをその職に就かせるといいだしたのだ。会社はエドワードがつくって彼は今は会長だった。このお祖父さん、変わってる!

どんどん、とんでもない展開になってエミリーの作戦どおりにはいかなくなってきている。
そして、エミリーの家ではあの秘密の箱が盗まれていた!
来週は初回の続きが見られるらしい。どんな展開になるのかな?
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by mint-de | 2012-06-17 14:43 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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