治った

1週間ほど前から、犬のお腹の調子が悪くなった。
朝の食事を夕方ころ吐き、ひどい下痢で血が混じっている。
でも、吐くのはすぐにおさまり、下痢はときどきしているので、少し様子を見ることにした。
いつもは食事の時間になると、容器をもった私のそばに駆けてくるのに、このときは「ボク食べたくないよ」といいたげにじっと見ているだけ。
食欲はないものの、それほど元気がないわけでもない。そのうちよくなるだろうと思っていたけれど、なかなかよくならず、下痢と血の便を見ると、重い病気かもしれないと不安になった。
9歳の犬の余命は何年くらいになるだろうとか、病気だったら世話をするのも大変だろうなあとか、「ここが痛い」といえないのは可哀想だなあとか、いろいろ考えてしまい、かなりナーバスになった。
よくわからない状態でこんなに気分が落ち込むんだったら、本当に病気だったらどうなるんだろうと思っていた。
もう病院に連れていくしかないと思ったその日、普通の便になった。その治癒力にビックリである。
そして、私の重たい気分も軽くなった。
しばらくは、ドライフードとヨーグルト、人間と同じ薬のビオフェルミンを飲ませて様子を見ようと思う。
治ってよかった!

故郷の海
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by mint-de | 2012-07-12 15:14 | 木陰日和

見たり聞いたり、日々思うことをあれこれと…


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