リベンジ 第17話

疑惑

ダニエルの裁判を有利に進めるために、リアルタイムで情報を流して世論を操作しようと目論んだグレイソン家は、メイソン・トレッドウェルにブログを書かせる。メイソンをすすめたのはエミリー。彼女には計画があったのだ。
ヴィクトリアも彼なら言いなりになると考えていたようだが、すべてを失ったメイソンは良心だけは持っていたようだ。ダニエルに罪を着せるために、アマンダとジャックが共謀してタイラーを殺したというヴィクトリアの「仮説」を一笑に付し、ブログにシャーロットが薬物に依存している状態なので、現場にいた「パーカーの男」の目撃証言は信用できないと書いてしまう。
そして、エミリーが送信した、放火をしたのはヴィクトリアでテープもデスクの引き出しに入っているという情報を信じてしまう。ヴィクトリアと会ったメイソンは、ヴィクトリアの脅しにもめげず、これ以上アマンダを巻き込んだらグレイソン家の罪を暴露すると逆に脅す。

デクランは、兄を守るためにシャーロットが鎮痛剤を飲んでいたことをメイソンにばらしてしまうが、裏切られたシャーロットから学校に入れたのは、祖父エドワードが校長にお金を払ったからだ、グレイソン家の操り人形のデクランにはもう出番はないといわれてしまう。

ジャックは、アマンダの莫大な送金の出所を知りたいとノーランに銀行の情報を頼む。エミリーの希望もあり、ノーランはモントリオールの銀行に行けばアマンダに会えるかもしれないと、ジャックをモントリオールに行かせるようにする。

ヴィクトリアは、ダニエルを保釈させるために強硬手段にでる。ヴィクトリアが依頼した男たちに殴られて負傷したダニエルは、監視装置つきの自宅監禁に。
ダニエルを殴ってくれた件で、依頼した男に金を払いにいったヴィクトリアは、その店で昔の恋人と再会。彼は売れない画家のドミニク・ライト。ヴィクトリアは昔の関係に戻り、つかの間、憂さ晴らし。

エミリーは、ヴィクトリアに頼まれて仕事をした男と会い、ヴィクトリアが依頼した件について聞きだし録音する。用が済むと、その男をボコボコにしてリベンジ。コピーした鍵は、何だろう?

ダニエルは、ヴィクトリアがエミリーを容疑者に仕立てようとするのを聞き、断固拒否。エミリーだったら自分が容疑者になると宣言。彼の愛をエミリーはどう感じるだろう。そして、エミリーの真の企みを知ることになったとき、ダニエルは今と同じことがいえるのだろうか?

メイソンがいい人になっていて、驚いた。シャーロットに助言までするなんてね。
デクランにも裏切られたシャーロットは、どんどんひどい状態になりそう。
でも、来週はデクランが証言するらしい。彼はどう話すのだろう?
画家のドミニクが全然芸術家タイプに見えないのは私だけ?
それにしても、わが子のためなら、誰でもいいから犯人に仕立て上げようとするヴィクトリアには、呆れるばかり。
エミリーは、一応変装して男に会いにいったけれど、後で会ったらわかるだろうくらいの変装だった。大丈夫かな?
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by mint-de | 2012-07-15 20:14 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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