碧草の風

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リベンジ 第20話

遺産

今回は、エミリーがリベンジを心に誓った出来事について。
2002年、父が亡くなった年。出所したアマンダは、すさんだ生活をしていたが、ノーランに諭され残された父の手記を読んで、父の無実を知ることになる。

その頃、コンラッドのもとへデヴィッド名で「恥を知れ」と書かれた手紙が届く。誰が出したのか、裏切り者を探るため、コンラッドはその年の大晦日パーティーに、事件の真相を知る者たちを呼び集めることにする。
そのパーティーに、アマンダはケータリングのアルバイトとして入り込むことに。
そこで、自分の席を皆から離れた所にしてくれと頼んできた男がいた。

彼が、父が書いていた真の友のロジャー・ハルステッドで、コンラッドに沈黙を強要された男だと知ったアマンダは、自分がデヴィッドの娘であると名乗り、事件の真相を暴くことに協力してほしいと頼む。
最初はやめておけといったロジャーだったが、後でアマンダに協力するといってメモを渡してくれた。
しかし、ロジャーが手紙を出した男だと察したフランクによって、ロジャーは殺されてしまう。
自殺をしたように見せたその死体を発見したのは、アマンダだった。
アマンダは、父やロジャーを死に追いやったグレイソン家への憎しみに燃え、リベンジを決意したのだ。

手紙を出したのは、メイソン・トレッドウェルだった。
この男、自分の本を売るためなら、なんでもするヤツだったのだ。
ロジャーの死にも全然罪の意識がないらしい。

ヴィクトリアは、昔のそのパーティーでデヴィッドと初めて会ったらしい。
そのときから好意を感じていたようだ。そして、デヴィッドが亡くなっても彼の家を形見として残しておきたかったようだ。
だが、コンラッドは自分に接近してきたリディアがそこに住みたがっていることを知り、リディア夫婦に家を渡すことにしたのだ。リディアがコンラッドと愛人関係になったのは、何が目的だったのだろう。犯罪者だと知っていても、その立場が魅力的だったのか、それともヴィクトリアへの対抗心だったのだろうか?
ヴィクトリアのデヴィッドへの愛って、複雑だよね。裏切っておきながらずっと泣いているのだから。

ノーランが、ジャックたちにやさしくしていた理由がわかった。
ノーランがジャックたちが住んでいた周辺の土地を買い占めた結果、ジャックたちは店の上で暮らすことになったようだ。ジャックのお父さんは離婚費用のお金ができて、助かったみたいだけれど、ノーランには申し訳ない気持ちがあったみたい。ノーランは本当にお人好しだね。
コンラッドは間接的に何人殺しているんだろう。しょっちゅうヴィクトリアを責めているけれど、そんな資格なんてないよね。
by mint-de | 2012-08-05 20:44 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback
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