ブルーブラッド 2-8

感謝祭の祈り

シーズン2から見始めたドラマ。やっと登場人物たちに感情移入できるようになった(遅すぎだけど^^;)
代々ニューヨーク市警で働いてきたレーガン一家。市警本部長のフランクを中心に、料理を引き受けるフランクの父ヘンリー(彼も本部長だった)、フランクの長男ダニー(刑事)、長女エリン(検事補)、末っ子のジェイミー(新米警官)たちの活躍と、彼らの家族(ダニーの妻リンダや息子たち、エリンの娘ニッキー)との絆が描かれている。
刑事ものとホームドラマが一緒になったような感じで、日々悪人と格闘している人たちの「普通の生活」が、とても素敵に思えるドラマだ。
事件より、家族たちの話がメインになっているエピソードが好きなので、今回の「感謝祭の祈り」は、気に入った。

心臓発作で倒れたヘンリー。フランクは父が飲んでいた薬を知らなかったことにショックを受ける。
本部長ではあるけれど、彼も人の子。父が心配でたまらないのだ。彼を慰めるリンダの優しさもいい。市長までもフランクのためにお見舞いに訪れた。
ヘンリーの手術が無事に終わり、感謝祭を家で祝えないヘンリーのために、病院の食堂にみなが集まった。病院の食堂でごちそうを食べられるなんて、実際にはあり得ないように思うけれど、ヘンリーの無事を家族が喜んでいるという気持ちと感謝祭とをうまく組み合わせたエピだった。

ジェイミーは、先輩のトニーが借金で悩んでいる話を、「同僚」の話として父に話し3000ドルのお金を貸してほしいと頼んだ。フランクがトニーを呼んで、ジェイミーが借金をしたと話したのは、遠回しに、トニーに先輩としてちゃんとやってくれといいたかったからなのだろうか?

エリンに近づいてきたジェイコブは美術品の窃盗犯だった。だが、その美術品はかつてナチがユダヤ人から奪ったものらしい。
ジェイコブは本人に返しているだけだという。そんなことを聞かされても、エリンには迷惑なだけだと思うけれど。彼女はこれからどう行動するのだろう?
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by mint-de | 2012-10-03 16:15 | 海外ドラマ(A~G) | Trackback

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