THE KILLING ~闇に眠る美少女 2-2

挑発

単独で捜査を開始したリンデンは、まずリッチモンドの無実を証明する手がかりを追うことに。
グウェンの話とリッチモンドの家で見つけた妻と写っていた写真から、リンデンはタコマに向かう。そして、タコマの橋の下で漁をしていた漁師から、事件の夜にリッチモンドが自殺未遂をしていたことを知らされる。
リッチモンドは市長候補が自殺しようしたなどといえないので、今まで正直に話すことができなかったのだ。
リンデンは、密かにニールソン検事に会い、証拠に使われた写真が偽造されたものであり、リッチモンドにはアリバイがあることを伝え、起訴を取り下げるように頼む。

無実を証明されても、リッチモンドはベッドの上で不自由な体のままだ。
妻の死に責任を感じながら生きてきたリッチモンドにとって、現実はよくないことばかり。
ジェイミーの落胆、グウェンの哀しみ。
スタン一家と同じように、何者かに振り回されている彼らが可哀想だ。

ホールダーは、自分が利用されていることに気づき始めた。
スタンの家に置かれたロージーのリュックを別のものにすり替えたのに、オークスは、鑑識の結果ではロージーの指紋がついていたといい、そのことをスローンに話しても、お前はうす汚れた警官で、自分がいたから警官をやっていられるのだといわれてしまう。

リンデンが署に戻ると、オークスの代わりに新しい上司が待っていた。
リンデンの仕事は、ますますやりづらくなってしまうのだろうか?

スタンは、野放しになっている真犯人を殺してほしいと、ヤネクという男に頼んだ。
こういう男と知り合いのスタンの過去も気になるな。
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by mint-de | 2012-11-07 15:40 | 海外ドラマ(S~U) | Trackback

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