THE KILLING ~闇に眠る美少女 2-3

麻痺

リンデンは、ロージーのリュックをオークスから引き取る。中身を見たリンデンは、そのリュックはホールダーが差し替えたものだと気づく。そして、ボー・ソレイユが使っていた靴屋が火事になり、証拠となるパソコンがなくなったことを知る。靴屋の周辺にあった監視カメラの映像を調べてもらったリンデンは、ある男の存在に驚く。
火事になる前に「ラーセン運送」の車が通り、運転していた男の腕に描かれていたタトゥ-は、ロージーが事件前に乗っていた自転車のミラーに映っていたタトゥ-と同じだったのだ。
ジャックによると、それは、日本の漫画の主人公で殺された父の復讐に燃えるヒーローなのだという。
それにしてもジャックは偉いね。仕事最優先の母親に文句も言わずに一緒にいる。
リンデンもそんな息子の姿をうれしく思っている。暗いドラマだけれど、そういうシーンにはホッとする。

ホールダーは、自分が利用されていただけだと知り、自暴自棄になる。
リンデンは、そんなホールダーを受け入れることができるのだろうか?
多分、「雨降って地固まる」で、今後は二人で協力できるような気がする。

リッチモンドは、下半身に感覚がないことを受け止められないでいる。
医者に「感じた」といってみたり、足を傷つけたりするリッチモンドは、とても痛々しい。
そのリッチモンドを献身的に支えるジェイミーに対して、グウェンはリッチモンドにもう見切りをつけたらしい。リッチモンドの妻への愛にも勝てず、もはや政治家としても期待できないリッチモンドのそばにいることは、意味のないことだと決断したのだろう。女はクールだね!

スタンに近づいたヤネクは、何者なのだろう?
ボー・ソレイユのパソコンを持っていたということは、彼が放火させたということ?
ロージーの事件について何か知っているということなのかな。
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by mint-de | 2012-11-10 14:49 | 海外ドラマ(S~U) | Trackback

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