THE KILLING ~闇に眠る美少女 2-6

思い出の箱

アレクシーが話していた車に乗っていたのが、ジャスパーの父マイケル・エイムズだとわかり、彼とテリーが付き合っていたことも知ったリンデンたちは、テリーに話を聞く。テリーは真剣だったと話すが、エイムズはそのテリーにもう電話をするなと別れを宣言していた。
ロージーのケータイからエイムズに「5000ドルくれないと奥さんに教える」というメールが送られていることが判明したので、リンデンとホールダーはエイムズの家へ。そこにいたジャスパーにロージーと父親が付き合っていたかもと話を向けると、ジャスパーはそんなことはないときっぱりと否定する。ロージーはそういう娘ではない、堅かったというジャスパー。そして、父親は10月5日の晩は朝4時ころ帰ってきたと話す。
ジャスパーはリンデンたちに話した内容とは裏腹に、父親の仕事場に出かけ、ロージーに何をしたと怒りながらリンデンたちがやってきたことを父に伝える。それを聞いたエイムズは、疑いを晴らすべく自ら警察へ。
ロージーの脅しのメールは、ジャスパーがロージーのケータイからかけたとジャスパーにいわせ、自分はあの夜は1時過ぎにカジノから帰るフェリーに乗ったと釈明。ホールダーが、その後でラスベガスに行く人間が遊ぶために地元のカジノに行くのかという質問を無視して帰ってしまう。
リンデンはロージーがおびえて電話をしたのが1時過ぎだったので、エイムズの通話記録を調べるべきだと上司のカールソンに食い下がるが、カールソンは市の実力者を敵に回すことはしたくない男なので、リンデンにこれ以上の失態は許されないと、冷たく言い放つ。
リンデンたちは、ロージーがエイムズの娘かもしれないと思っていたが、妻の話からそれはあり得ないことがわかる。
モーテルに戻ったリンデンは、部屋に何者かが侵入した形跡を認め、ジャックを連れてホールダーの家へ避難する。
エイムズはアダムズ市長の支援者で、カジノの支配人もエイムズ側の人間だった。彼らがグルになっているのだろうか?

スタンは、リンデンからロージーが自分が父親ではないことを知っていたと聞かされる。ミッチが思い出の品を入れていた箱を、ロージーが見ていたことを思い出すスタン。
ミッチはモーテルの部屋で、知り合った娘ティナと話すことで喪失感を埋めようとしていた。母親が心配していると諭したが、ティナはミッチが眠っている間にお金を盗んで出て行ってしまった。そして、思い出のつまった箱もかき回されていた。その中にはロージーを妊娠したときに書いた手紙があった。相手の男に書いて出さなかった手紙。ロージーはこの手紙を読んだのだろう。こんな大事なものを人にすぐわかるようなところにおくなんて、ちょっと信じられないな。彼女は、この男のことを忘れられなかったのかな。だから彼との思い出のロージーを亡くしたことが、とてもつらいのかも。

リッチモンドは車いすに乗りながら選挙活動をすることに。
ジェイミーから聞いた話をして、「不運に負けなければ真の自分になれる」とインタビューに答えるリッチモンド。その放送を見たグウェンは、選挙活動への協力を申し出る。あくまでも選挙に勝つための仕事をするだけというリッチモンドの言葉に頷くグウェン。彼女は本当に割り切れたのだろうか?
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by mint-de | 2012-11-30 15:28 | 海外ドラマ(S~U) | Trackback

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