碧草の風

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THE KILLING ~闇に眠る美少女 2-7

警告

リンデンとホールダーは、ロージーがカジノの工事現場近くから電話をかけてきたと確信し、カジノへ向かう。ホールダーはカジノやホテルをうろつき工事の場所を探すが、よくわからない。
ホールダーがエレベーターに乗ると、後から乗ってきた従業員がマッチを渡した。そして、エレベーターを降りるとき、ロージーのリュックは届いたかという。慌てて追おうとしたホールダーだが、エレベーターの扉はしまり、マッチには明日会いたいというメモが書いてあった。だが、エレベーターが着くと、扉の前にはホールダーを捕まえるために男たちが待っていた。
リンデンは、島を探索すべく居留地のなかへ。
そこで、墓穴を見つけるが、カジノの支配人ジャクソンに早く出て行けといわれてしまう。
島から出るためにホールダーに連絡するが、ホールダーとは連絡がとれなくなってしまう。
不安な気持ちのまま帰ったリンデンは、モーテルでさらに窮地に陥る。児童保護サービスの職員がやってきて、ジャックに対する育児放棄を口にする。彼らの訪問に傷ついたジャックはトイレから逃げ、リンデンも電話を口実にそこから逃げ出す。
ホールダーを心配するリンデンがかけたケータイから、なぐられて呻くホールダーの声が聞こえてきた。

スタンは、テリーがエイムズと出会ったのはボー・ソレイユがきっかけだったと知り激怒し、テリーに出ていけという。
グウェンは、スタンにリッチモンド支持を表明してもらえば、リッチモンドの潔白をさらに印象づけられると考えスタンのもとを訪れる。検事が知り合いなので、スタンの減刑もありうると嘘をつくが、空振りに終わる。
それを聞いたリッチモンドは、自らスタンのもとへ。妻を殺された自分にはスタンの気持ちがよくわかるといい、グウェンの行為を謝る。
スタンは、学校がロージーのロッカーを片づけてしまい、真犯人もつかまらない状況に、寂しさと怒りを感じていた。リッチモンドの言葉に勇気をもらったスタンは、リッチモンドの会見の席にやってきて、ロージーのことを忘れられないようにするために、犯人逮捕に懸賞金を出すと一方的にしゃべり、席をあとにする。

グウェンはクールだね。娘を殺されたスタンを利用するなんて。でも、彼女には、リッチモンドを撃ったのがスタンの部下だったということで、スタンに対しても怒りみたいなものがあるのかな。

カジノにはどんな秘密があるのだろう。でも、警官を殴るって度胸あるね。ホールダーだからなのかな?
市の権力者たちが守ろうとしているものって何?
リンデンは公私ともに大ピンチ。ジャックも可哀想。でも、あの年齢で育児放棄っていうのかな?
ナゾナゾはまだまだ続くのだった。
by mint-de | 2012-12-10 20:49 | 海外ドラマ(S~U) | Trackback
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