THE KILLING ~闇に眠る美少女 2-8

リンデンは、ホールダーを救出すべく捜索班を要請する。
リンデンの勝手な行動を許せないカールソン警部補は一度はその要請を却下するものの、リンデンの脅し文句に負け、居留地を捜索することに。
懸命の捜索の結果、ホールダーは森の中で発見される。
打撲と骨折を負ったホールダーだが、あのメモが書かれたマッチを姉に預けていたので、リンデンはそれを受け取り、ヘアサロンに向かう。
リュックを届けた従業員の女は、ロージーはメイドとして働き、ときどきウェイトレスもしていたと話し出す。あの夜は、ロージーは休みなのにきていた。一服するために使っていた10階に行ったと思う。今は鍵を取り上げられたので行けなくなったという。リンデンは、その鍵が、証拠品の中にあった謎の鍵だと理解する。
急いで署に戻ったリンデンだが、カールソンからバッジを取り上げられてしまう。
勝手に行動して、相棒を危険な目にあわせた罰らしい。

リンデンは一人にしていたジャックに会うために、ホールダーの家へいくが、ジャックはいなかった。
不安な気持ちのままレジーの船があった場所にいくと、そこにジャックがいた。
一人でいるその姿を見て、リンデンはついに決意する。一時的に、ジャックをシカゴの父親のもとに預けることに。
空港で、リンデンはジャックを抱きしめる。自分の子どもの頃よりあなたは強い、愛しているといって。
見送るリンデンの後ろに、ホールダーが歩み寄る。おずおずとリンデンの肩を抱くホールダー。
車に乗ったリンデンは、ホールダーにいう。ホテルの10階が拉致現場だ、あの鍵を手に入れなければと。

結局、カールソンも市長側の人間なのかな?
リンデンはバッジなしでも、捜査を続けるだろう。だからジャックをシカゴにやったわけだし。親の仕事に振り回される子どもは可哀想だけれど、それだけたくましくなるんじゃないのかな。

リッチモンド陣営は形勢不利のまま。グウェンたちは、アダムズとジャクソンが臨海開発のために手を組んでいるので、そこを邪魔する策を考える。
一方、リッチモンドはねつ造された映像の件をアダムズに話す。しゃべったヤツを黙らせろというアダムズ(怖いね)。
グウェンはリッチモンドのために働きだしたが、あの夜のリッチモンドの行動がわからないことへの不信感があった。リッチモンドも、グウェンがずっと一緒ではなかったと話したことが自らの疑いにつながったので、思わずグウェンに対して声を荒げてしまう。
アダムズもあの夜、リッチモンドが何をしていたのかと疑っている。
リッチモンドは、自殺未遂のことを話さなければならなくなりそうだ。
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by mint-de | 2012-12-15 14:44 | 海外ドラマ(S~U) | Trackback

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