碧草の風

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ミストレス 3-1

やっとシーズン3を観られてうれしい(^^)
今までは字幕版で観ていたので、吹き替えに馴染めなかったら困るなあと思っていたけれど、あまり違和感はなかった。あれから2年後の4人。彼女たちの人生はどう変わっていくのかな。

ケイティ
ケイティは、オーストラリアにいったらしい。でも、ダンとの生活は、ジャックのことがあってうまくいかなかったようだ。今は非常勤医師として働いている。
彼女は、忙しいトルーディの代わりに娘たちの面倒も見ていて、リチャードと会う機会が増している。突然ケイティの家にやってきた母親ヴィヴィアンは、そんな彼女に友達の夫と親しすぎると警告する。
リチャードは、妻がケーキ店の経営に必死になるあまり、勝手に行動していることに不満をもち、ケイティと二人で飲みたい心境だといって家を訪ねてくる。ケイティは、あなたが話すべきなのはトルーディだといって追い返した。

ケイティは、またもや他人の夫と関係をもってしまうのだろうか?
子どもたちのケンカに、男との関係より女同士の友情を大切にしなさいといっていたケイティ。なんだか暗示めいた展開だ。
ケイティの母親は、強烈なキャラ。勝手気ままな母親というのは、子どもからみたら迷惑至極。ケイティの恋愛がうまくいかないのは、母親の影響もあるのかな?

トルーディ
トルーディは店の経営に懸命だ。熱心すぎて家族との時間もあまりとれない状況だ。家を担保にして融資を頼もうとしたが、リチャードに反対される。そこでネットを利用して広告をだしたら、ある実業家から連絡があった。レストランをいくつも経営しているクリスという実業家は、トルーディに会うと、投資には興味がなく、店を買収したいのだと話し出す。
同席したリチャードは、オーナーとして働けば、もっと楽に仕事ができて家族との時間が取り戻せると喜ぶが、トルーディは不満顔。

トルーディはどうしたいのだろう。リチャードがトルーディの仕事に関与するのを避けているようだ。
なんだか愛情が失せてしまっているようにも見える。そんなに仕事が面白いのかな。

シボーン
娘と二人で暮らしているシボーンの家へ、娘の父親であるドミニクが誕生日のお祝いに訪ねてくる。
シボーンは偶然、ドミニクが持ってきた指輪に気が付く。自分へのものかもと考えたシボーンだったが、その指輪は婚約者への贈り物だった。突然現れたドミニクの婚約者に驚くシボーン。しかし、彼女は冷静に対応する。

今回、シボーンが一番落ち着いていた。前シーズンがとんでもない展開だったので、彼女はこういう役のほうが合っている気がする。庭のある家は、いかにもイギリスの家という感じで素敵だった。

ジェシカ
ジェシカは、流産してから妊娠の兆候がなく、ついに体外受精を選択することに。
高額な費用がかかるので、経済的にゆとりができたらというと、マークは子どもができないことで苦しんでいるジェシカのために、今やろうという。
仕事がうまくいかないマークは、お金を貸してやってもいいといってくれたシボーンのもとを訪れる。そこで、ジェシカには内緒でお金を借りようとする。

自由奔放だったジェシカなのに、こんなにも妊娠にこだわっている姿は痛々しい。
子どもを産みたいのに産めないということは確かにつらいことだけれど、それによって自分を追い込んでしまうのは体によくないね。
by mint-de | 2012-12-17 21:27 | 海外ドラマ(英M~R) | Trackback
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