碧草の風

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THE KILLING ~闇に眠る美少女 2-9

ロージー事件の捜査は、郡警察が担当することになった。しかし、ホールダーが昔の仲間に連絡すると、関係書類は届いていないという。リンデンとホールダーは、事件の捜査を阻もうとしてギルが捜査資料を隠していると考え、その場所を探す。そして、倉庫に隠してあった資料のなかからカジノの10階への鍵を見つける。
今度はリンデンがカジノのなかへ入り、ホールダーは車で待機。リンデンはエレベーターに乗り、10階へ。
工事途中の真っ暗なフロアを、懐中電灯をつけて事件の痕跡を捜していたリンデンは、非番の日に何故ロージーがカジノにやってきたかわかった。バルコニーから、街に別れを告げるため、ロージーは街を一望できるこの場所にやってきたのだ。蝶を求めてカリフォルニアに旅立つ前に。
車の中で心配しているホールダーは、早く戻ってこいと呼びかける。その言葉に、リンデンは床下に市のカードキーが落ちているといって拾おうとする。だが、誰かに見つかってしまった。

ホールダーは、頼もしくなってきた。リンデンのことを友達とまでいえるようになった。彼女の事件を解決したいという執念に、感化されたのだろう。カードキーはアダムズのものなのだろうか?

リッチモンドは、当選して居留地の建物を非課税にしてくれるなら支援するというジャクソンの申し出を断る。自らが被害をこうむったロージー事件は、カジノを捜索しないと解決できない、捜索を認めてくれないなら結構だという。
投票日が近いのに劣勢なままの状態に、グウェンはある策を思いつく。自分が14歳のときに、父の下で働いていたアダムズが何をしたのか、アダムズに思いださせようとしたのだ。しかし、アダムズはグウェンの言葉に父親は知っていることだと相手にしなかった。
アダムズには、そういう傾向があるということなのかな? 
これだけのやりとりだと、具体的なことはよくわからないな。

スタンは、学校からトミーが鳥のひなを踏みつぶした件で呼び出される。2週間の停学処分に、働いて一人で子どもの面倒を見ている身としては困ると文句をいうが、処分は決まってしまう。
トミーは、学校で姉のことを悪くいわれ母もいない状況に傷ついていたのだ。
スタン自身もつらい状況だが、二人の息子のために何とかがんばっている。そんなスタンにミッチから電話がかかってくる。
手紙を見たロージーが実の父であるデビッドを訪ねていた、蝶を求めてカリフォルニアにいくといっていたと話し、自分には何も話してくれなかった、ロージーとちゃんと話しておけばよかったと悔やむミッチ。
スタンは、ミッチに優しい。いつ帰ってくると聞かず、気をつけてといっていた。
ミッチは、なかなか立ち直れないね。二人の息子のことはどう思っているのだろう。
by mint-de | 2012-12-24 15:55 | 海外ドラマ(S~U) | Trackback
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