ミストレス 3-2

ケイティ
母親が実家を売却することにしたので、思い出の品を持ち出すために実家へ行ったケイティは、そこで父親の手紙を見てしまう。それは、愛人が父親に宛てた手紙だった。権利証書をとりにきて居合わせたリチャードは、見なかったことにして忘れてしまったほうがいいと忠告するが、ケイティはその手紙を持ってきてしまう。
ケイティの母親は、父に愛人がいるのを知っていたが、ケイティが父親のことを理想的な男として慕っていたので、黙っていたという。
母親のことを勝手な人間だと思っていたケイティは、両親に対して複雑な思いを抱き、ドミニクの結婚式でも、そのことが頭を離れない。リチャードは、両親が離婚をしなかったのはケイティのためだったのだと慰める。
そして、ケイティとリチャーはダンスをしたあとで、キスをしてしまう。

ケイティが父親のことでショックを受けるのはわかるけれど、自分だって不倫をしていたのに、そんな風に考え込むのかい?
リチャードも何を考えているんだろう?トルーディと考え方が違うのなら、もっとちゃんと話し合うべきだろう。トルーディからケイティに走ってしまうリチャードって、全然格好よくないな。

トルーディ
リチャードはトルーディが店を売ると期待していたが、トルーディはどうしてもその気になれない。主夫としてトルーディを支えてきたリチャードだが、自分も働きたいという気持ちもあり堪忍袋の緒が切れて、二人は険悪なムードに。
ドミニクの結婚式に向かう前、トルーディは仕事のトラブルに対処するため慌てて店へ。
そこへやってきたクリスは忙しいトルーディを見かねて、仕事を手伝ってくれる。
仕事を終えたあと、トルーディはやはり店を売りたくないとクリスに告げる。クリスは、トルーディに理解を示し、店を大きくするために協力してもいいとまでいってくれる。
そして、キスしてしまう二人。

こちらも意外な展開。クリスは最初からトルーディのことを気にいっていた様子。トルーディは仕事が第一なんだろうな。クリスに対する恋心とかってあるのだろうか?リチャードとうまくいかないので、その憂さ晴らしをしている気がする。

シボーン
ドミニクに、アリスはふさわしくないといってしまうシボーン。でも、言ったことを後悔しドミニクに謝る。二人の結婚式に出席したシボーンは、割り切れない思いを抱いたまま二人を見つめる。

シボーンには、ドミニクに対する愛情とかはないと思うけれど、娘の父親が自分とは正反対のアリスのような女性と結婚してしまうことに、違和感を覚えるのだろう。確かに、長続きしそうにないカップルかも…

ジェシカ
体外受精の治療を始めようとしたジェシカだったが、仕事がうまくいかないマークは家財を差し押さえられてしまう。新しく就職先を見つけ働き始めても、雇われるのが気に入らないのかマークはすぐに辞めてしまう。
そんなマークを見て、ジェシカは治療をやめる決意をする。

マークはちゃんと仕事をしないと困ると思うけれど、彼なりのプライドがあるのだろうね。こういう男でも、別れようとしないジェシカは深くマークを愛しているのだろう。
でも、お金がないと生活は続けられないので、この夫婦、ちょっと危ういね。
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by mint-de | 2012-12-26 15:07 | 海外ドラマ(英M~R) | Trackback

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