THE KILLING ~闇に眠る美少女 2-11

リンデンは、エイムズとジャクソンが臨海地区の開発を妨害するのは理解できるとしても、そこに推進派のアダムズがどう関係してくるのか理解できない。その謎を解くには、やはりカジノの床下に落ちていたカードキーを調べる必要があると考える。
リンデンは、司法長官と懇意のグウェンの父を頼ろうと、グウェンに連邦政府の令状が欲しいと訴える。真犯人が逮捕されれば、リッチモンドの潔白がはっきりと証明されるので、グウェンはその依頼を父に伝える。グウェンの父は支援者のジャクソンのカジノを捜索させるわけにはいかないと断ったが、グウェンは14歳のときにアダムズがした行為を父が見て見ぬふりをしていたことを思い出させて、その頼みを引き受けさせる。
リンデンとホールダーは、FBIの捜査官たちとやっとカジノを捜索。しかし、なかなかあのカードは見つからない。リンデンは何もなかった振りをしていたが、エレベーターの監視カメラに向かって血の付いたカードキーを掲げて見せる。リンデンはFBIに証拠品を渡したくなかったのだ。
そのカードを持って、市庁舎に向かうリンデンとホールダー。しかし、カードキーをリンデンが持ち出したと知ったアダムズは、カールソンを呼び昇進を餌にリンデンの逮捕を命じる。
容疑者にされたリンデンは、逮捕しようとするカールソンに向かって、もし市長が変わったらその立場はどうなるのかと聞く。リンデンたちは何とか市庁舎へ。
だが、カードキーはアダムズの部屋では反応せず、リッチモンド陣営の部屋で反応した。

カードキーは誰のもの?
あと2話だけれど、さっぱり真犯人がわからないな。

リッチモンドは、バスケの動画の影響で好感度がアップ。そこへ、アダムズがやってきて事件の夜のことを公表されたくなければ市長選を降りろといわれる。グウェンやジェイミーには反対されたリッチモンドだが、皆の前で真実を公表する決断をする。
殺された妻の不在に耐えられなくなり川に飛び込もうとしたが、落ちながら生きようと思った。皆のために尽くしたいという気持ちを、切々と訴えるリッチモンド。

自殺未遂するような人間に市長が務まるのかなとは思うけれど、逆に人間の弱さを正直に話したことで親近感がもたれたのかな?

ヤネクは、手下が骨を埋めようとしたことをしゃべってしまったため、スタンにその手下を始末するようにいう。もう足を洗ったスタンだったが、息子たちを守るために、その指示に従うことに。だが、男の車に乗っていた赤ん坊を見ると引き金が引けなくなり、この町からでていき二度と姿を現すなと男に告げる。
そして、ヤネクはアレクシーに撃たれた。アレクシーは、スタンがヤネクに命じられて父親を殺したことを知り、親の仇はヤネクだったとわかったのだ。
スタンが家に帰ると、ミッチが戻っていた。

やっとミッチは家に帰ってきた。彼女はロージーの死から立ち直れるのだろうか。
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by mint-de | 2013-01-05 16:02 | 海外ドラマ(S~U) | Trackback

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