リベンジ 2-3

信頼

白髪男(ゴードン)とエミリーの母親は親しい関係だったらしい。でも、デヴィッドを殺した相手なのに、彼女は彼を許せたのだろうか?それとも知らなかった? ゴードンもエミリーが彼女の子どもと知りながら、どうして殺そうとしたのだろう?

ゴードンを撃ちエミリーを救ったのは、タケダの手下で、エミリーと共に訓練を受けたエイダンだった。だが、エミリーにとっては余計なお世話。ゴードンが死んでしまっては、母の情報を聞くことができない。それにエイダンは、エミリーが恋愛感情をもっていた相手だったが、裏切られた過去があった。エミリーにとっては、エイダンはもう信用できない相手であり、エイダンの助けは不要だった。
しかし、エイダンはなんとかエミリーのためになることをしたいと思ったらしく、ゴードンの泊まっていたモーテルにでかけ、墜落した飛行機のフライトレコーダーを盗みエミリーに届ける。そして、グレイソン家にヴィクトリアの偽装誘拐のメモを置いた。

メモを見たダニエルは、母親のウソに激高する。しかし、ヴィクトリアは、一連の騒動に終止符をうつべく開いた記者会見で、仲の良い家族を演出し、娘がデヴィッドとの子どもであると語り、デヴィッドの娘であるアマンダも紹介する。ダニエルはエミリーの助言に従い、母と仲直りをした振りをする。

ジャックは、アマンダにグレイソン家とは関わるなといったのに、彼女が一家と共にいるテレビの映像を見て驚く。ジャックは、帰ってきたアマンダに一緒にはなれないと告げる。

エミリーは、ゴードンのケータイの留守電を聞く。それは、エイダンを怪しんだモーテルにいた女からの電話だった。ゴードンが持っていた薬から母の存在を感じていたエミリーは、その声は母親の声だと確信する。

コンラッドにかかってきた電話から、ゴードンは組織の指示とは関係なく動いていたようだ。彼はただお金が目当てだったのだろうか? デヴィッドの妻を殺害せず、彼女を守っていたのは何故なんだろう?
エイダン、余計なことをしたって感じがするな。
アマンダはエミリーの頼みに仕方なくでかけたのに、こんな結果になって可哀想。エミリーは、アマンダに容赦ないって感じがする。いくらそういう約束をしたにしても、ずいぶん冷たいね。恋敵だからかな?
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by mint-de | 2013-04-07 14:57 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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