「ご縁ハンター」

第2回を見た。
イモトさん、演技が固いね。セリフも一本調子だし、せっかく役者としてのチャンスをもらったのだから、もう少しうまくやってほしかった。こういう役は、「イッテQ」で見る彼女のファイトあふれる性格とは正反対のキャラだから、やりにくかったのかな?
今回は、利香がパーティーで知り合った健介とデートをするものの、ダメになる話。
健介がほかの女性とも付き合うのは、いい相手を探す場なのだから当然だというのにはビックリ。なんだか商品選びみたいだ。確かにそういう場であっても、人と人がつきあうのだから一応のマナーはあるはず。
それと、利香に向かって「家庭的」ではない発言をしたけれど、その言葉ってものすごく曖昧だと思う。結婚したら、夫だって「家庭的」になってもらわないと困るだろう。いまだに男は外でお仕事、女は家で家事をなんて考えているような人が多かったら、日本は世界においていかれるだろう。
婚活の場では、栄吉や千帆のように、相手が見つからないと逆に傷ついてしまうから、ほどよい距離感で婚活に励んだほうがいいみたい。
相手を見つけることが、婚活ではゴールだけれど、マスターの結が、結婚しても寂しさや不安はあるといっていたように、結婚はしてからも大変だ。そこからまたスタートするわけで、相手を見つけるのは、あくまでもはじめの一歩なわけで。まあ、そのスタートラインに立ちたくとも立てないのが、彼らの悩みではあるのだけれど。栄吉の母みたいに、結婚相手は簡単に見つかるみたいな言われ方をすると傷つくよね。彼の親を見ていると、彼の焦りみたいなものはよくわかる。
はたして、来週はどんな結果が待っているのかな?
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by mint-de | 2013-04-21 11:26 | 日本のドラマ | Trackback

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