THE BRIDGE/ブリッジ 最終話

犯人のイェンスの目的は、最終的にはマーティンへの復讐だった。
妻子を亡くしてからボロボロになってしまったイェンスは、その間に受けた理不尽な仕打ちに対して、計画を立てて復讐していったらしい。
自殺しようと思ったときに、自分は悪くないと思い直して、復讐を誓ったのだとか。自分にとって都合の悪いことを、すべて他人のせいにする男って、怖いね。いろんな人が犠牲になってしまったけれど、そこまですることかなとも思う。
自分の息子の遺体が見つからなかったので、アウグストを殺してその場所を教えるつもりはなかったのだ。マーティンにも自分と同じ苦しみを与えたかったイェンス。それにしてもアウグスト、可哀想過ぎ!

タイトルになっているブリッジでの対決は、見ごたえがあった。絶好のロケーションだね。
巻き添えになった乗客は可哀想。イェンスがアウグストの場所を教えるとは限らないと思ったので、マーティンには撃たないでほしいと思ったけれど、撃ってしまってガッカリした。息子を助けたいという気持ちはわかるけれどね。
ウソをつくのが下手だというサーガの設定、橋のシーンで納得した。
アウグストは生きているといってマーティンを説得しようとしたサーガは、少し成長したのかもしれない。

マーティンを見舞いにいったサーガが、マーティンと一緒に仕事ができてよかったといっていたけれど、こんな節操のない男とはあんまり付き合いたくないなと、私は思う(^^)
最初は、サーガの性格がよく理解できず違和感があったけれど、ウソがつけず正直でこびることがなく、仕事熱心なサーガが、今はとても気に入っている。
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by mint-de | 2013-05-28 14:33 | 海外ドラマ(北欧) | Trackback

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