碧草の風

mintmmks.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

リベンジ 2-12

結託

話がどんどん広がっていって、肝心のエミリーのリベンジが遠くへいってしまったように感じるのは私だけ?
裏切り者が多いこのドラマ、エミリーにとって信じられるのはノーランだけだとつくづく思う。
エイダンの「妹が死んでたらエミリーのせいだ」発言には呆れるばかり。最初から器が小さそうだったけれど、やっぱりこの程度だったんだね。この俳優さん、あまりにもインパクトがないので、もう出番がなくてもいいかも(勝手な感想ですみません^^)

エミリーがヴィクトリアに頼まれてダニエルに近づいたことを、ダニエルは知っていたらしい。自分にとってうれしいことだったから、そのままにしていたとか。アメリコンの正体をダニエルに教えてしまったほうがいいような気もするけれど、その事実にダニエルが耐えられるかどうかは疑問なので、ヘレンの手前は知らないほうがいいのだろう。でも、ダニエルは正義感が強そうなので、エミリーには利用価値がありそうだけれどね。

息子を守るため、ダニエルをアメリコンから遠ざけたいヴィクトリアは、ダニエルのストーンヘブン買収を阻止すべく、ジェイソン・プロッサーに色仕掛けでストーンヘブンを買収するように画策。しかし結果は、エミリーの応援を得たダニエルの勝利。エミリーにダニエルの監視を依頼していたヴィクトリアは、もちろん嫌味の言いたい放題。

ジャックは、コンラッドに助けられた。ライアン殺しをマットが自供することで一件落着かと思ったけれど、兄弟には野望があったのだね。兄は五万ドルで納得したけれど、弟ネイトがジャックたちの店やほかの店を排除して、一帯にカジノを建設するプランをコンラッドの前で披露。その話に興味を示すコンラッド。
デクランが、コンラッドのような人間の援助なんかいらない発言をしていたけれど、確かにその通り。でも、ここは「長い物には巻かれよ」とジャックは判断したわけ。ジャックの魅力は、どんどんなくなっていくね。

パドマの目的がわかった。ヘレンからノーランが考えた「キャリオン・プログラム」を盗むように指示されていたらしい。パドマの正体を知ってしまったノーランが可哀想。エミリーに騙されたふりをしてろといわれて、もっと可哀想。パドマにも事情がありそうなので、ノーランとエミリーの側につけるといいけれど。
そのキャリオン・プログラムの最後のコードは、まだノーランの頭のなかにあるらしいけれど、マンハッタンの送電を千分の一秒(すごい短い!)止めることができるとか。ノーランもどんどんアメリコンに巻き込まれていくね。
エミリーとノーランは、アメリコンが、復興支援企業のストーンヘブンとキャリオン・プログラムに興味を示していることに、彼らがやろうとしていることに、不安な思いを抱くのだった。
by mint-de | 2013-06-09 14:22 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback
トラックバックURL : http://mintmmks.exblog.jp/tb/18927162
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。