碧草の風

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リベンジ 2-14

犠牲

アマンダが死んでしまった。勝手に行動してエミリーを困らせたりしていたけれど、エミリーにとっては必要な存在だっただけに、残念。アマンダは、エミリーとの友情を家族愛のように思っていたのだね。あのペンダントを取ろうとして爆発に巻き込まれてしまったというのが、哀れだ。エミリーも、アマンダをただ利用しているだけだったところもあるので、アマンダの死には責任を感じるだろうな。

ジャックとアマンダは、船の上で幸せな時間を過ごしていたが、遂に銃をもったネイトが二人の前に現れる。計画がダメになったのはジャックのせいだと思っていたネイトだったが、コンラッドとの電話で、アマンダがもっているパソコンを取り上げてアマンダを始末すれば、また計画が復活すると知り、アマンダにパソコンを出せと脅す。

エミリーはアシュリーから、アマンダがパソコンを見せてコンラッドを脅していたと聞き、アマンダがパソコンを盗み出していたことを知る。慌ててジャックの店へいったエミリーは、シャーロットが見ていたジャックとアマンダの写真の中に、男の顔を発見して驚く。ノーランからその男の正体を知ったエミリーは、彼がしようとしていることを察し、二人は、すぐにボートに乗って、救出に向かう。

その頃、アマンダは撃たれたジャックを救命ボートに乗せると、ネイトが追えないように一人船に残る。エミリーとノーランは、アマンダ号にあったデクランのパソコンから船の位置を捜し、救命ボートを発見する。エミリーは、ジャックをノーランに頼み、自分はアマンダ号に乗り込む。ネイトと格闘して倒したエミリーは、アマンダと二人救命ボートに乗り込むが、アマンダはエミリーとの繋がりの証しであるペンダントを取ろうとして、船の爆発に巻き込まれ大けがをしてしまう。死を覚悟したネイトがガスを爆発させたのだ。シーズンの最初の映像
が、この後の沈没したアマンダ号で、死んでいたのはネイトだったのだね。

ボートの中でアマンダを抱きながら、今までのことを謝罪するエミリー。だが、アマンダは家族を作れてよかった、後を頼むといって息を引き取る。ジャックを助けるために自ら犠牲になったアマンダ。切ないシーンだった。

コンラッドが知事選出馬を表明したパーティに、ある男が現れる。彼は、トラスクと名乗り、コンラッドとヴィクトリアにヘレンの居場所を尋ねる。二人は、アメリコンの悪事の証拠をアマンダが持っているといい、彼女はアマンダのところへ行ったと嘘をつく。トラスクは、早速アマンダの部屋へ。ベッドの下には、ヴィクトリアが置いたヘレンのスカーフとケータイがあった。

トラスクは、パドマからの留守電を聞いて、パドマの父が生きている証拠を送った。それは、父の指? それじゃあ、生きている証拠にはならないと思うし、エイダンの妹は結局帰ることができなかったのだから、パドマが仕事をしても父親は生きて帰れないのでは? アメリコン、恐ろしすぎ! そして、コンラッドもヴィクトリアも、アマンダの父を陥れているのにその娘(本当は違うけれど)もアメリコンに差し出すなんて、どうしようもない悪人だね。

エミリーのパソコンはどこにある?
by mint-de | 2013-06-16 14:20 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback
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