リベンジ 2-16

露呈 

イーライの目的は何? 前科者のイーライには、グレイソン家が宝の山に見えるのかな? 
昔は信頼していた相手かもしれないけれど、今のエミリーにとっては、彼女がアマンダだと知っている者は邪魔なだけ。グレイソン家が立ち上げたアマンダの名を冠した慈善団体の共同代表になったイーライ。コンラッドたちにいいように利用されるだけだろうね。

その慈善団体は、実は、グレイソン家の資産隠しのためにつくられたものだった。アメリコンに会社の資金を使われないようにするためで、その会計の責任者をエイダンにして、もしものときには、エイダンをいけにえとして差し出すつもりらしい。とんでもないね。
その話を聞かされたお坊ちゃまのダニエルは、耐えられなくなってエミリーに話してしまう。エミリーの助言の詳細はわからないけれど、ダニエルはこの状態に立ち向かう準備ができた様子。

エミリーは早速ノーランに連絡。ノーランはあのキャリオン・プログラムを使って、コンラッドたちが慈善団体の口座にアクセスできないように操作しようとするが、なんとノーランを上回るハッカーがいた。ノーランのキャリオンは機能せず、ノーランは昔、デヴィッドのためにパソコンに侵入しようとして阻まれた相手を思い出すのだった。   

エイダンは、グレイソン・グローバルの取締役になった。エイダン、だんだん危険な状態に置かれていくようだけれど、大丈夫なのかな?
ジャックは、ボートで助けてくれたのがノーランだと知り、ノーランにもウソをつかれていたことにショックを受ける。ノーランは、窮余の策として、ネイトの兄のケニーだといってしまう。弟よりはマシだといっていたけれど、ジャックがケニーに会いにいったらややこしくなるのでは?
いい加減、ジャックには本当のことをいったほうがいいのでは? ウソばかりつかれているジャックが可哀想。
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by mint-de | 2013-06-30 14:47 | 海外ドラマ(O~R) | Trackback

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