碧草の風

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コペンハーゲン/首相の決断 第2話

政治ドラマは、やはり苦手だなあ。
ビアギッテの潔い人物像に魅力を感じて本放送を楽しみにしていたけれど、結局、彼女も労働党のラウゲセンを首相にしたくないという理由で、裏取引に手を染めたわけで、そのシーンにガッカリ。
でも、ああいう場合はしょうがないのかな?
政治家って、表向きは国民のためとかいっているけれど、自分たちの立場が最優先なのだよね。確かに、権力をもたないと何も実行はできないけれどね。政治って、結局は、駆け引きで決まってしまうものなのだ。互いのやり取りを聞いているとウンザリしてくる。
そういう状況で理想を求めていくには、かなりの強心臓じゃないとやっていけないね。
連立政権の首相となったビアギッテ。これからが大変そう。
こういうドラマなので、ビアギッテの家族とニュースキャスターのカトリーネのシーンになると、なんだかホッとする(笑)
ビアギッテの夫フィリップは素晴らしい夫だ。日本にもこういう夫がそこらじゅうにいたら、日本の社会も変わるだろうな。
愛する人を失ったカトリーネの悲しみは深い。彼女と、職を失ったカスパーが、今後どう描かれていくのか興味がある。
by mint-de | 2013-07-18 14:29 | 海外ドラマ(北欧) | Trackback
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