碧草の風

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コペンハーゲン/首相の決断 第3話

なんとか首相になったビアギッテだが、今度は予算案の可決に暗雲が。
労働党の二人が造反したので、過半数の賛成票を得るために、四苦八苦するビアギッテ。
まず、この窮地に立ち向かうべく、新たにスピンドクターとして、トーアを雇う。しかし、ビアギッテが優秀だと見込んだトーアは、労働党からエクスプレス紙の編集長に就任したラウゲセンとテレビで討論したものの、相手の下劣さを批判するあまり墓穴を掘ることに。
結局、ビアギッテは、モラルのある最良なスピンドクターではなく、夫がいうところの最適なスピンドクターとしてカスパーを再度雇うことに。

カスパーは、造反した二人の真の目的は、ビアギッテの失脚にあると見抜き、その意見を聞いたビアギッテは、新保守党と組むことに。新保守党の党首と、ぎりぎりの線で歩み寄るビアギッテ。ビアギッテは新保守党に合意させ、予算案の可決になんとか目途がつく。

政治家たちの主張とか要求を聞いていると、民主主義って何なのだろうって思う。
彼らの思惑で、大事なことがコロコロ変わるのだから。それをまとめる首相となる人には、公平性と寛容さをもってもらいたいと、つくづく思うな。

カスパーとカトリーネの二人の関係は、2年前に終わったらしい。それは、カスパーのいっていることをカトリーネが信じられなくなったせいらしい。
カスパーの両親の話は、確かによくわからない。カスパーのイブの話も作り話だった。カスパーって謎の男なのかな?
妊娠したカトリーネは、オーレとの愛の証しとして産むつもりだったが、墓の前で偶然会ってしまったオーレの妻の怒りに触れ、手術を決意。
彼女は、シングルマザーとしてがんばる展開だと思っていたので、残念。でも、キャスターとしての地位を固める今は、そのときではないのかも。
by mint-de | 2013-07-25 14:30 | 海外ドラマ(北欧) | Trackback
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