碧草の風

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コペンハーゲン/首相の決断 第4話

カトリーネのもとへ、ある情報がもたらされる。
グリーンランドにあるトゥーレ空軍基地に、アメリカのCIAによって違法に拘束された者たちを乗せた飛行機が、寄港しているというのだ。
情報提供者のカーステンは防衛省の関係者で、アメリカのいいなりになっているいまのデンマーク軍に失望しているらしい。カトリーネにとっては大スクープ。しかし、その件を放送したことによって、カトリーネや局に公安や警察から圧力がかかってくる。
ビアギッテも早速調査を命ずるが、結局、飛行機は緊急着陸だったとして、事態はうやむやに。
カーステンも家族を守るために、圧力に屈して自殺してしまう。
ビアギッテは、今回の件でグリーンランドと話し合うべきだと考え、グリーンランドを訪れる。
デンマークの基地とはいえ、グリーンランドの自治政府を無視すべきではないと判断したビアギッテは、空港のアメリカ軍の施設拡張の会議に自治政府も参加させることにした。

今回の教訓は、国を相手にしても負ける確率が高いということ?
カーステンの行動もいまひとつ理解できない。覚悟して告発したなら、自殺せずに他の方法で戦えばいいのにと思うけれど。
ビアギッテは、グリーンランドでの若者の自殺率の高さに心を痛めていた。厳しい自然環境の中で生きていくのは、大変なのだろうね。
日帰りの予定で訪れたグリーンランドに、あちらの意向を汲んで一泊し歩み寄ったのは、ビアギッテらしかった。
by mint-de | 2013-08-01 14:12 | 海外ドラマ(北欧) | Trackback
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